守ってきた妹に惨めな姿を見られて情けなかったのですね。梅毒を発症し、最期に瀬島に会いたくなる気持ちは分かる。しかしサヨリ姉やんが亡くなった時、チヌはどう思うかな。たった一人の血のつながった家族の最期を看取れなかったと後悔するのかな。そこに若様がいることは救いだけど。
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守ってきた妹に惨めな姿を見られて情けなかったのですね。梅毒を発症し、最期に瀬島に会いたくなる気持ちは分かる。しかしサヨリ姉やんが亡くなった時、チヌはどう思うかな。たった一人の血のつながった家族の最期を看取れなかったと後悔するのかな。そこに若様がいることは救いだけど。
おカアさんの言葉、しみる。3歳の息子さんを亡くされたのはどれだけつらかったか。自分も一緒に・・・なんて思ったかも。
サヨリさんはどうなんだろうね。あの男に本当に狂わされちゃったのかな。チヌのこと、完全に嫌いなのかよくわからないけど、自由を求めている感じはある。
本人がやる気にならないと結果なんて出ないことがわかるいい例。
子どもの勉強と同じ。周りが必死になっても本人にやる気がなければ結果は出ません。周りががんばったり投資したりするだけムダ。
中学生くらいに読んでもらいたい作品。
女性がモノ扱いされ、村の金持ち・権力持ちにいいようにいたぶられ利用される。とても悲しい。でも今の日本にそれがなくても、世界にはまだまだある。今このコメントを書いてる時もおちょろ舟のようなものに乗ってる少女がいるだろう。
かろりさんモテる!!教授にとって優秀な若い女性だし、そういう気持ちになっても不思議ではないけど、きっとこの教授は下心ではない何かがあるのだろう。
それにしても教授に「生徒さんの手伝いをしてすみませんでした」と自ら言えるかろりさんすごいなー。私ならそこまでは言わないなぁ。人格が出るシーンの一つ。
タバコを押し付けることがしつけと、本気で思っている大人がいるってことか。
後藤田さんの気持ちはよくわかる。ずっとチヌのことを大事に思ってきたし、助けてたよね。
なんで昔の恋人に死んだことを伝えるの?向こうも興味ないよ。男性は名前をつけて保存、女性は上書き保存って言われるように、昔付き合った人のことなんてもう上書きされて何も残ってないから知らされても「誰だっけ?」てなるよ。
薬には必ず副作用がある、か。そうだよね。。。年単位で飲み続けている薬があるけど、それを続けていいか迷うね。私が拒否しなければあと8年くらい続けることになるけど、どうだろう?
声なきものの唄~瀬戸内の女郎小屋~(分冊版)
302話
第90話(3)