ブルーロック:Fukaseが実写映画の挿入歌担当 潔たちの最初の試練、極限の“オニごっこ”映像公開
配信日:2026/07/22 4:00
「週刊少年マガジン」(講談社)で連載中の人気サッカーマンガが原作の実写映画「ブルーロック」(瀧悠輔監督、8月7日公開)で、バンド「SEKAI NO OWARI」のボーカル・Fukaseさんが挿入歌「twilight」を担当することが分かった。「twilight」は、デビュー15周年を迎えた昨年、新たなソロプロジェクトとしてヒップホップアーティストの活動を始動したFukaseさんが書き下ろした新曲となる。同作は、歌手のAdoさんが主題歌「モンストロ」と劇中歌「綺羅」を担当することも話題になっている。
挿入歌「twilight」を使用した最新映像もYouTubeで公開された。“青い監獄(ブルーロック)”へやってきた主人公・潔世一(高橋文哉さん)たちに最初に課せられる試練、入寮テストの“オニごっこ”のシーンが描かれている。“オニごっこ”は制限時間は136秒で、ボールに当たった人間が“オニ”、タイムアップの瞬間に“オニ”だった人は即脱落、「一生、日本代表に入る資格を失う」というシンプルなルール。潔たちはサッカー人生をかけた極限の“オニごっこ”に挑むことになる。
「ブルーロック」は金城宗幸さん原作、ノ村優介さん作画のマンガで、「週刊少年マガジン」で2018年から連載中。コミックスの累計発行部数は6000万部を超える。日本をサッカー・ワールドカップ(W杯)優勝に導くストライカーを育成するため、日本フットボール連合が「青い監獄(ブルーロック)」プロジェクトを立ち上げ、全国から集められた300人の高校生FWたちが熾(し)烈なサバイバルを繰り広げる。映画は、「キングダム」シリーズや「ゴールデンカムイ」シリーズ、「国宝」など話題作を手掛けてきたプロダクション「CREDEUS」が製作する。
提供元:MANTANWEB











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