本好きの下剋上 領主の養女:全25種のご当地CM公開 “ローゼマイン”井口裕香が方言でナレーション 各地の“ネーティブ”も絶賛
配信日:2026/07/17 18:00
小説投稿サイト「小説家になろう」などで人気のライトノベル「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~」が原作のテレビアニメの新作「本好きの下剋上 領主の養女」の全25種のご当地CMがYouTubeで公開された。博多弁、鹿児島弁、関西弁、信州弁、讃岐弁、岩手弁など各地の方言でアニメをPRするCMで、主人公・ローゼマインの声優を務める井口裕香さんがナレーションを担当した。
井口さんは「方言全25種、とっっっても愉(たの)しくて、でも難しくもあって、非常にやり甲斐(がい)のある収録でした!!! 無事収録が終わってほっと胸を撫で下ろしております。各放送局の皆さまにご協力いただき、方言指導をしていただきながらの収録、イントネーションや抑揚など、細かくご指導いただきました! 個人的には、関西のお笑い芸人さんが大好きで普段いろいろな番組を拝見しているので、関西弁の原稿がいちばんノリノリでできたかな、と感じております!(どうでしょうか……ドキドキ……) どの方言もかわいくて、ときに面白くて、ローゼマインで読むとどうなるのかな?とわくわくしながらの収録でした! 精いっぱい頑張ったので、エセ方言ではありますがどうぞ生暖かい目で、耳で、たのしんでいただけたらうれしいです♪」とコメントを寄せている。
ナレーション収録では、参加局の“方言ネーティブスピーカー”が同時監修し、井口さんの方言の再現度の高さに「すごい……!」「完璧です!」など驚きと称賛の声が相次いだという。
「本好きの下剋上~司書になるためには手段を選んでいられません~」は、香月美夜さん作、椎名優さんイラストのライトノベル。現代日本で生活している本須麗乃(もとす・うらの)が念願である図書館への就職が決まったその日に亡くなってしまい、魔法の力を持つ貴族たちに支配された異世界の幼女マインとして意識を取り戻し、本を手に入れるために奮闘する姿を描いている。シリーズ累計部数は1400万部以上。テレビアニメ第1期が2019年10~12月、第2期が2020年4~6月、第3期が2022年4~6月に放送された。
「本好きの下剋上 領主の養女」は、マインが下町の家族や仲間を守るため、領主の養女・ローゼマインとして生きる道を選ぶことになる。「SPY×FAMILY」「進撃の巨人 Season 3」などのWIT STUDIOが制作。ローゼマイン役の井口さん、フェルディナンド役の速水奨さんらが声優として出演する。読売テレビ・日本テレビ系全国ネットで毎週土曜午後5時半に放送中。2クール連続放送で、第1クールが4月にスタートした。
提供元:MANTANWEB











