内田真礼:「アニサマに助けられました」 11回目出演 アニサマへの思い語る
配信日:2026/07/10 21:04
幕張メッセ(千葉市美浜区)で開催中の世界最大級のアニメソングのライブイベント「Animelo Summer Live(アニサマ) 2026 -Messenger-」の1日目となる7月10日に、声優で歌手の内田真礼さんが登場した。内田さんがアニサマに出演するのは11回目。
内田さんは今回のテーマ「Messenger」にちなみ、「メッセージを伝えさせていただきたい」とアニサマへの思いを語った。今回のアニサマは、さいたまスーパーアリーナ(GMOアリーナさいたま、さいたま市中央区)の大規模改修工事に伴い、会場を幕張メッセに移し、例年より1カ月以上早い開催となった。「今までアニサマに10回出させていただいて、きょうは初めての景色なんです」と変化に触れ、「大きくアニサマが変わるんじゃないかという時にアニサマを思って作った曲があります。『Astrogator』」と語った。
内田さんは2024年の「Animelo Summer Live 2024 - Stargazer -」の2日目のトリを務めており、「当時は気持ちがぐらぐらして、この活動はとてもしんどいかもしれないと思っていたのですが、アニサマに助けられました」と話し、アニサマの持つ力について語った。その感謝を込めて作ったという「Astrogator」を熱く歌い上げた。
ステージでは、テレビアニメ「魔都精兵のスレイブ2」のエンディング主題歌「LOVE LOVE ビーム」、テレビアニメ「神の雫」第1クールのエンディングテーマ「カミノシズク」、テレビアニメ「花織さんは転生しても喧嘩がしたい」のエンディング主題歌「ベリーグッド・エンカウント」も披露した。
アニサマは、2005年にスタートし、今年で21回目を迎えるアニソンの祭典。昨年開催の20回目では、過去最多となる約8万7000人を動員した。7月10~12日に開催され、総勢40組のアーティストが登場する。
提供元:MANTANWEB











