NARUTO:ハリウッド実写映画 世界規模のキャスティング開始 岸本斉史「奇跡の出会いを心待ちにしています!」
配信日:2026/07/10 7:01
岸本斉史さんの人気マンガ「NARUTO-ナルト-」のハリウッド実写映画の制作に向けて、世界規模のキャスト募集が実施されることが7月10日、明らかになった。メインキャラクターである“第七班”のナルト、サスケ、サクラを演じるキャストを募集する。そのほかのキャラクターのキャスティングは今後順次実施される。
「NARUTO」のハリウッドでの実写映画化は、2016年12月に開催されたイベント「ジャンプフェスタ2017」で発表された。7月31日公開の「スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ」を手がけるデスティン・ダニエル・クレットンさんが監督を務める。
キャスト募集を開始するにあたり、デスティン監督は自身のSNSで「岸本先生の物語は、世界中の何世代にもわたるファンにインスピレーションを与えてきました。その世界とキャラクターを、実写映画として初めて大スクリーンに映し出せることは光栄に思います。第七班のメンバーを探すこの世界規模のキャスティングを開始し、『NARUTO-ナルト-』の素晴らしい世界を表現できることを大変うれしく思います!」と投稿している。
岸本さんは「今、僕にとって立て続けに奇跡が起きています。自分の作品『NARUTO-ナルト-』が本当の本当にハリウッド映画になること! そして更なる奇跡はあのデスティン・ダニエル・クレットン監督に映画を撮ってもらえること、まだ信じられない! ここまで奇跡が重なったのなら、もう更なる奇跡を望んでしまいましょう。情熱ある素晴らしい俳優の方々との奇跡の出会いを心待ちにしています! 映画のキャラクターたちに早く会いたいです!」とコメントを寄せている。
「NARUTO」は、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で1999~2014年に連載されたマンガ。木ノ葉隠れの里の問題児・ナルトが、里一番の忍者・火影になるため奮闘し、成長する姿が描かれた。岸本さんが監修し、池本幹雄さんがマンガを手がける続編「BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-」が「Vジャンプ」(同)で連載中。コミックスの全世界シリーズ累計発行部数は2億5000万部以上。
テレビアニメ「NARUTO-ナルト-」が2002年10月~2007年2月、続編「NARUTO-ナルト- 疾風伝」が2007年2月~2017年3月に放送された。「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」の第1部が2017年4月~2023年3月に放送された。第2部の制作も発表されている。
「NARUTO-ナルト-」の完全新作テレビアニメの制作も発表されている。2023年9月に放送予定だったが、放送時期が延期された。
提供元:MANTANWEB











