潘めぐみ:「ヤマト3199」で母・潘恵子と共演 「家族はそんなことを言わない」に込めた思い
配信日:2026/06/28 14:05
人気アニメ「宇宙戦艦ヤマト」のリメークシリーズの最新作「ヤマトよ永遠に REBEL3199」の第六章「碧い迷宮」の上映記念舞台あいさつが6月28日、新宿ピカデリー(東京都新宿区)で開催され、古代進役の小野大輔さん、サーシャ役の潘めぐみさん、アルフォン役の古川慎さん、桐生美影役の中村繪里子さん、総監督の福井晴敏さんが登場した。「ヤマト3199」には、潘めぐみさんの母・潘恵子さんがマザー・デザリアム役として出演している。めぐみさんが、第六章のサーシャのセリフ「家族はそんなことを言わない」に込めた思いを明かした。
めぐみさんは「サーシャ役に決まったとき、マザーデザリアムが母だったこともあり、感覚で運命が分かっていました。アフレコの前に、サーシャタイムがあって、福井さんにヤマトクルーに伝えられないことを伝えていただいた」と収録に臨んだ。
「『家族はそんなことを言わない』と言えたのは、おじさま(古代進)の言葉があったから。やっと古代とサーシャの関係が同じ高さになった」と感じていたという。
小野さんは、第六章のサーシャとマザーデザリアムのやり取りを「すごかったですよね。潘ちゃんの声から語尾の艶っぽさを感じていたら、お母様の声になる。ゾクッとしました」と絶賛。
小野さんが、恵子さんに「家族はそんなことを言わない」と言ったことがあるのか?と聞くと、めぐみさんは「セリフで初めて言いました。これ言うの?というつらさもありました。私は反抗期がなかったですし。反抗は、髪を染めたくらいで」と笑顔で語った。
「ヤマト3199」は「ヤマトよ永遠に」「宇宙戦艦ヤマトIII」を原作に、新解釈を加えて再構成した。全七章で、最終章となる第七章「虹色の輪廻」が10月30日から上映される。
提供元:MANTANWEB











