黄泉のツガイ:7月4日から第2クール突入 イワンとの激闘 敵を見据えるユル ビジュアル、PV公開
配信日:2026/06/28 0:00
「鋼の錬金術師」などで知られる荒川弘さんの最新作が原作のテレビアニメ「黄泉のツガイ」が、7月4日の放送から第2クールに突入する。イワンとの激闘に挑む左右様、弓矢を構え、鋭いまなざしで敵を見据えるユルが描かれた第2クールのキービジュアルが公開された。
ユルを狙う謎の男・イワンが東村を襲い、長老・ヤマハと対峙(たいじ)する緊迫のシーン、キョウカがユルの幼なじみのダンジにある使命を託す場面などで構成されるメインPVもYouTubeで公開された。宇宙人のような姿の謎めいた新キャラクター、オシラサマとともに下界を駆けるダンジも登場した。
第2クールは、音田雅則さんがオープニングテーマ「back shot」、菅原圭さんがエンディングテーマ「孔雀」を担当することも発表された。音田さんは「『back shot』というタイトルの新曲です。私がこれまで生きてきた中で感じていた不信感、偽善のような“人間の裏の顔”というテーマで粛々と書いた一曲です。ユルが抱く大切な人を思う純粋な心、それを利用しようとする外野。一体この世界で誰を信じて生きていけば良いのか。この素敵なアニメと共に、いろいろな感情を抱きながら聴いてもらえればと思います」とコメント。
菅原さんは「エゴなのか、愛なのか。そんなことはもうどうでもいい。揺らぎ続ける不確かな希望を祈らずにはいられない。ただ、あなたに生きていてほしい。そんな、複雑でそれでいてひたすら真っすぐな執念を込めて歌いました。お話をいただく前から私自身ずっと追っていた大好きな作品だったので、音田さんから届いたお手紙を読んで、楽曲を聴いて、勝手に『黄泉のツガイ』談義をしているような気持ちでレコーディングさせてもらいました。本当に楽しかったです!」と話している。
「黄泉のツガイ」は、“夜と昼を別つ双子”として生まれたユルとアサの物語。「月刊少年ガンガン」(スクウェア・エニックス)で2021年12月から連載されており、コミックスのシリーズ累計部数は600万部以上。
テレビアニメは、アニメ「鋼の錬金術師」シリーズと同じくスクウェア・エニックス、アニプレックス、ボンズが製作する。「ストレンヂア -無皇刃譚-」「絶園のテンペスト」などの安藤真裕さんが監督を務める。TOKYO MX、BS11ほかで放送中。
提供元:MANTANWEB




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