カグラバチ:柴登吾役は小西克幸 ジャンプ“次世代看板作品”がテレビアニメ化
配信日:2026/06/26 12:16
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の外薗健さんのマンガが原作のテレビアニメ「カグラバチ」で、小西克幸さんが主人公・六平千鉱ら六平家と古くから付き合いのあるベテラン妖術師の柴登吾を演じることが明らかになった。キャラクタービジュアルとキャラクターPVも公開された。
小西さんは「柴という人は、ひょうひょうとしているようでしっかり芯と強さがあるキャラクターだなと感じました。スタッフの皆さんと相談しながら、お芝居的にもあまり振り切らず、強者の余裕感を意識しました。その中でも変なことしてるんですけどね。一服の清涼剤になれてるとうれしいです。それでもって、六平親子大好きが感じていただけたら! めっちゃ難しい役です(笑) めっちゃ楽しい役です!!」と語っている。
「カグラバチ」は、外薗さんの連載デビュー作で、「週刊少年ジャンプ」の“次世代看板作品”などと話題になっている。刀匠を志す少年・六平千鉱と高名な刀匠である父・国重の日々が、謎の妖術師組織・毘灼の襲撃により、無残に切り裂かれ、国家の命運を左右するほど絶大な力を持つ6本の妖刀と、優しく温かい日常が奪われる。闇が渦巻く世界に残された六平千鉱は、父が遺した7本目の妖刀・淵天(えんてん)を手に、血塗られた復讐の道を歩む。コミックスの累計部数は400万部以上。
アニメは、「ソードアート・オンラインII」のアクション作画監督や「天国大魔境」のバトルシーンコンテ、演出、作画監督などを担当してきた竹内哲也さんが監督を務め、Cypic(サイピク)が制作する。木村太飛さんが主人公・六平千鉱を演じる。2027年4月から放送される。
◇小西克幸さんのコメント
--キャラクターの印象や演じる中で意識したことは?
柴という人は、ひょうひょうとしているようでしっかり芯と強さがあるキャラクターだなと感じました。スタッフの皆さんと相談しながら、お芝居的にもあまり振り切らず、強者の余裕感を意識しました。その中でも変なことしてるんですけどね。一服の清涼剤になれてるとうれしいです。それでもって、六平親子大好きが感じていただけたら! めっちゃ難しい役です(笑) めっちゃ楽しい役です!!
--役が決まった時の気持ちや、アニメへの意気込み
「カグラバチ」はコミックス1巻が出た時に読ませていただきまして、アニメ化したら絶対に出演したいと思っていました。いまはその夢がかなって感無量です。どういうアニメになるのか楽しみですね。
--作品の第一印象
登場人物も物語もハードでカッコいい! まさに映画を見ているような感覚でした。そして、原作を読ませていただいた時に1番感動したのは金魚の美しさ。アニメでどう表現されるのか楽しみですね。
--柴登吾の最大の魅力
掴みきれない温度感が最高にカッコいいです。彼の表現と言いますか生き方といいますか、ハードな物語のクッションになっていて、この復讐劇に必要なキャラクターなんだと思います。
--「カグラバチ』の魅力を一言で表すなら?
映画的復讐剣戟アクション
提供元:MANTANWEB











