バーフバリ:スタジオカラーがスピンアウトCGアニメに参加 スロウカーブが企画・プロデュース
配信日:2026/06/25 23:30
インド映画「バーフバリ」シリーズのスピンアウトCGアニメ「BAAHUBALI:THE ETERNAL WAR PART 1(原題)」の制作にスタジオカラーが参加することが分かった。同プロジェクトには、インド、フランス、イギリスのトップスタジオが参加しており、日本からは「エヴァンゲリオン」シリーズなどで世界的に知られるスタジオカラーが参加し、アニメパートの一部の制作を担当する。日本からは、アニメなどの企画、プロデュース、宣伝を手掛けるスロウカーブも参加し、スタジオカラーが担当するアニメパートの企画・プロデュースを担当する。日本と海外のクリエーターや制作チームをつなぎ、プロジェクトの国際共同制作を推進する。
アニメパートでは、本間晃さんが監督として、伊藤憲子さんがキャラクターデザインとして参加する。スタジオカラーから「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の監督を務めた前田真宏さんもメインスタッフとして参加する。スタジオカラーが手掛けたイメージカットも公開された。
同作は、フランスで開催中の世界最大規模のアニメ映画祭「アヌシー国際アニメーション映画祭2026」の「Work in Progress(ワーク・イン・プログレス)」部門に選出されており、現地で最新映像や制作状況が紹介される。
「BAAHUBALI:THE ETERNAL WAR PART 1」は、映画「バーフバリ」の世界観をアニメだからこそ描ける領域へ拡張する正統な継承作。インドの長編アニメ史上最高額の制作費が投じられる。映画のその後が描かれ、人間の王であったアマレンドラ・バーフバリが死後の世界へ旅立ち、神々(デーヴァ)と阿修羅(アスラ)の間で繰り広げられる宇宙規模の戦いに巻き込まれていく。
「スター・ウォーズ:ビジョンズ」シーズン2などのイシャン・シュクラさんが監督を務め、映画「バーフバリ」「RRR」などのM.M.キーラヴァーニさんが音楽、「グリンチ」などのスコット・モシャーさんが脚本を手がける。実写版で主演を務めたプラバースさん、ラムヤ・クリシュナンさんが声優として出演する。2027年公開。
提供元:MANTANWEB











