レベルロボチカ:近未来SFオリジナルアニメ制作 Mika Pikazoの同人誌の世界観を受け継ぎ 新たな物語
配信日:2026/06/24 12:00
2050年の渋谷を舞台にした近未来SFオリジナルアニメ「レベルロボチカ」が制作されることが分かった。Mika Pikazoさんがストーリー原案とキャラクター原案を担当する。
「レベルロボチカ」は、Mika Pikazoさんが2017年に個人作品(同人誌)として発表し、脚本家の吉上亮さんとともに「レベルロボチカ Episode #β(ベータ)」も発表。2022年には、2冊の小説版「RE:BEL ROBOTICA 0」と「RE:BEL ROBOTICA」が発売された。アニメは、原作の世界観を受け継ぎながら、オリジナルの新たな物語が展開される。
謎の少女・リリィのビジュアルも公開され、Mika Pikazoさんは「私が2017年に同人誌として制作した『レベルロボチカ』がテレビアニメ化します! たくさんの方と長い月日の中で話し合いを重ねながら、協力し合いながら、『幸せ』が当たり前に享受できるようになった世界の中で生きる人間たちのお話を作りました。私自身が子供の頃から幸せというものに囚われ、義務と制限の中で生きることを問い続け、この世界になにかを見出したいと願って作ったこの作品は可愛いキャラクターたちと、そして登場するさまざまな人間たちの営みの中で希望と異質さを表現しております。オリジナルアニメ『レベルロボチカ』をどうぞお楽しみに!!」とコメントを寄せた。
提供元:MANTANWEB











