前田敦子:7歳の息子と「トイ・ストーリー」大好き 「うちの子はアンディと呼ばれてました」 東京・渋谷の中心でイベント
配信日:2026/06/24 12:28
俳優の前田敦子さんが6月24日、SHIBUYA109(東京都渋谷区)で開催された、ディズニー&ピクサーのアニメーション映画のシリーズ最新作「トイ・ストーリー5」(アンドリュー・スタントン監督、ケナ・ハリス共同監督、7月3日公開)の公開記念イベントに登場。7歳の息子と親子そろって「トイ・ストーリー」が大好きという前田さんは、「うちの子はママかウッディかどっちが先が分からないくらい、初めて話した言葉がウッディだった」と明かし、おもちゃもたくさん持っていて「うちの子はアンディと呼ばれてました」と母の顔で語った。
シリーズを象徴する名曲「君はともだち」を歌うダイアモンド☆ユカイさんも登場し、“渋谷の中心”で同曲の歌唱を披露。歌い終わって「気持ちいいね」と満足そうだった。
「トイ・ストーリー」は、ディズニー&ピクサー初の長編として1作目が1995年に製作され、日本では1996年に公開された。少年アンディのおもちゃが、人間の見ていないところで動き回り、大冒険をするストーリーと、ウッディやバズ・ライトイヤーといったおもちゃたちが生き生きと動くフルCGが話題になり、世界的に大ヒット。1999年(日本では2000年)に第2弾、2010年に第3弾、2019年に第4弾が公開された。
最新作「トイ・ストーリー5」では、ウッディに代わって“保安官”として、ボニーの部屋のおもちゃたちのリーダーを務めているカウガール人形のジェシーは、想像力豊かで内気な少女ボニーの成長をそばで見守ってきた。周りの子たちが“おもちゃ離れ”してタブレットに夢中で、話が合わず友達作りに悩んでいたボニーを心配した両親からの最先端タブレット「リリーパッド」がプレゼントされると日常は一変する。画面に夢中になるボニーの姿に、遊びの中で輝いていた笑顔が失われていくと心配したジェシーは、ウッディに助けを求める。再びタッグを組んだウッディとバズと共に、ジェシーはボニーの心を取り戻すため立ち上がる……。
提供元:MANTANWEB











