トイ・ストーリー5:日本版声優でチョコプラが続投 ふわもふで毒舌なぬいぐるみダッキー&バニー役 おもちゃを救出する場面写真も解禁
配信日:2026/06/23 20:00
ディズニー&ピクサーのアニメーション映画のシリーズ最新作「トイ・ストーリー5」(アンドリュー・スタントン監督、ケナ・ハリス共同監督)が7月3日に日本で公開される。最新作でお笑いコンビ「チョコレートプラネット」が日本版声優を務めることが6月23日、発表された。前作「トイ・ストーリー4」に登場し、ふわもふで可愛い見た目をしているが“中身は毒舌”なギャップが人気の黄色いアヒルのぬいぐるみダッキーを松尾駿さん、青いうさぎのぬいぐるみバニーの声を長田庄平さんが続投する。併せて、保安官のカウボーイ人形ウッディやボー・ピープ、ダッキー&バニーらおなじみのおもちゃ仲間たちが捨てられたおもちゃを救い出した瞬間の場面写真も解禁となった。
ダッキー&バニーは、もともと移動遊園地の射的の景品だったぬいぐるみ。キュートな見た目に反して毒舌でおしゃべりな2人は、いつも一緒にいて、ユーモアあふれる掛け合いを繰り広げている。いつか子どもに持ち帰ってもらうことを夢見ていたが、今はウッディと共に捨てられたおもちゃを救出する活動をしている。
解禁された場面写真は、力を合わせて小さなおもちゃを救い出したウッディやダッキー&バニー、バイクスタントマンのおもちゃデューク・カブーンらの姿が写し出されている。史上最大の脅威“デジタル”の襲来により持ち主に捨てられてしまった小さなおもちゃは、無事に救出されたものの、ボー・ピープにだっこされながら泣きわめいており、おもちゃたちに襲い掛かる“デジタル”の恐ろしさを物語っている。そんな脅威を前に、ウッディはかつての持ち主の少女ボニーの部屋に久しぶりに戻り、相棒のバズと再び手を取り立ち上がる! スマホやタブレットが当たり前のこの時代に、おもちゃが子どものためにできる“本当の役割”とは……?
◇おもちゃは少女ボニーの心を取り戻せるのか?
「トイ・ストーリー」は、ディズニー&ピクサー初の長編として1作目が1995年に製作され、日本では1996年に公開された。少年アンディのおもちゃが、人間の見ていないところで動き回り、大冒険をするストーリーと、ウッディやバズ・ライトイヤーといったおもちゃたちが生き生きと動くフルCGが話題になり、世界的に大ヒット。1999年(日本では2000年)に第2弾、2010年に第3弾、2019年に第4弾が公開された。
最新作「トイ・ストーリー5」では、ウッディに代わって“保安官”として、ボニーの部屋のおもちゃたちのリーダーを務めているカウガール人形のジェシーは、想像力豊かで内気な少女ボニーの成長をそばで見守ってきた。周りの子たちが“おもちゃ離れ”してタブレットに夢中で、話が合わず友達作りに悩んでいたボニーを心配した両親からの最先端タブレット「リリーパッド」がプレゼントされると日常は一変する。画面に夢中になるボニーの姿に、遊びの中で輝いていた笑顔が失われていくと心配したジェシーは、ウッディに助けを求める。再びタッグを組んだウッディとバズと共に、ジェシーはボニーの心を取り戻すため立ち上がる……。
日本版では、シリーズを通してウッディの声優を俳優の唐沢寿明さんが、バズ・ライトイヤーの声をタレントの所ジョージさんが担当。ジェシーの声を日下由美さん、新キャラの最新タブレットのリリーパッドの声を広瀬アリスさん、スマーティー・パンツの声を「M!LK」の佐野勇斗さん、フォーキーの声を竜星涼さんが担当する。
全米では現地時間6月19日に公開を迎え、3日間の興行収入は約1億6000万ドル(約257億6000万円、1ドル161円換算、6月22日付「Box office mojo」調べ)を突破。英国やスペイン、メキシコ、韓国、中国など世界各国でも公開され、全世界興行収入は約3億120万ドル(約502億3200円)を突破、「トイ・ストーリー」シリーズ史上ナンバーワンとなる大ヒットスタートをとなっている。日本では7月3日に公開。
提供元:MANTANWEB











