さよならララ:人魚が滋賀によみがえる! “本当の愛”を探し テレビアニメの映像、ビジュアル公開
配信日:2026/06/20 18:00
キネマシトラスの15周年記念作品となるオリジナルテレビアニメ「さよならララ」のメインPV第3弾が公開された。童話「人魚姫」を題材としたアニメで、人魚姫ララが200年後、現代の琵琶湖によみがえる。映像は、「私、一度でいいから見てみたいわ」と人間への興味をのぞかせる人魚姫・ララのセリフから始まる。
魔女・グレイスにもらった禁忌の薬によって人間の姿となり、ララが滋賀によみがえる。“本当の愛”を探し、大津茉里やその家族とともに穏やかな日常生活を送るが、4番目の姉である青髪のリサが「人魚と人間が愛し合うなんて、できるわけないの」と冷たく言い放つ、不穏な空気が流れる。人魚と人間の間で感情が激しく揺れ動くララの気持ちや葛藤が表現されている。Hana Hopeさんがエンディングテーマ「Hearts Glow」を担当することも発表された。
人魚姫・ララに加え、口を大きく開けて楽しそうに笑う大津茉里や偉大なる海の王でありララの父であるローワンと姉たち家族、不敵な笑みを浮かべる魔女・グレイス、200年前にララが恋をした王子によく似ている少年・ルカ、大津家など、ララが滋賀の地で出会うキャラクターが描かれたメインビジュアル第3弾も公開された。
ララの4番目の姉・リサ役の津田美波さん、リサと常に行動をともにするコータ役の山本和臣さんが出演することも発表され、アニメに登場する滋賀県民にはおなじみの実在する企業や観光施設など制作に協力した企業の情報も公開された。滋賀ロケーションオフィス、平和堂、チェリオジャパン、クラブハリエ、久田工芸、チーズケーキの店 アンデケン、びわ湖バレイ、滋賀農業公園ブルーメの丘、滋賀県立琵琶湖博物館、西日本旅客鉄道がアニメの協力する。
アニメは、滋賀出身の小出卓史さんが監督を務め、、川原杏奈さんがシリーズ構成、谷紫織さんがキャラクターデザイン、yuma yamaguchiさんが音楽を担当する。TOKYO MXで7月5日から毎週日曜深夜0時半に放送される。BS朝日、読売テレビ、AT-Xでも順次放送される。
提供元:MANTANWEB











