ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。:テレビアニメ追加キャストに瀬戸麻沙美、赤羽根健治 美しき天才令嬢の“復讐”ファンタジー
配信日:2026/06/19 18:00
「HJ小説大賞2021前期」を受賞したHJノベルス(ホビージャパン)のライトノベルが原作のテレビアニメ「ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 ~魔導書の力で祖国を叩き潰します~」の追加キャストが発表され、瀬戸麻沙美さん、赤羽根健治さんが出演することが分かった。瀬戸さんは名門・ファドガル公爵家の令嬢であり、学生時代に主人公・エリザベートに次ぐ成績を収めた才女のロゼリア・ファドガル、赤羽根さんは気まぐれなフリードの指示に振り回される王太子近衛騎士のロベルト・アーティをそれぞれ演じる。
瀬戸さんは「ロゼリアもエリザベートと並ぶ賢い女性という印象で、国を去るエリザベートの残した仕事を引き継ぎ、使えないフリードにへきえきしている苦労人なところがあるなと感じています。周りが言えないことをビシッと厳しく伝えられる人なので、高飛車にみえるところもありますが、それはすべて道理が通っていて有無を言わさない圧を出せるよう意識しました」と話している。
赤羽根さんは「騎士としての信念もちゃんと持ちつつ、周りの状況の移り変わりに揺らいでいくロベルトの心情を、丁寧に演じられるよう心掛けさせていただきました。ネタバレになるので先のことは言えませんが、僕はなにがあっても彼の味方です……!!!」とコメントを寄せている。
大西沙織さん、長谷川育美さん、小倉唯さん、上原あゆみさんらメインキャストが出演する「『ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。 ~魔導書の力で祖国を叩き潰します~』放送直前特番~今宵、華麗にブチ切れますわ!SP~」が、AT-Xで6月29日午後10時に放送される。
「ブチ切れ令嬢は報復を誓いました。」は、はぐれメタボさん作、昌未さんイラストのライトノベル。王太子に突然婚約破棄された上に投獄された美しき天才令嬢のエリザベートが、最強の魔導書を手に人脈、経済、武力を操って裏切者たちに報復する“復讐ファンタジー”で、コミカライズもされている。
アニメは、葛谷直行さんが監督を務め、スタジオコメットが制作する。大西さんが主人公のエリザベート・レイストン/エリー・レイスを演じる。7月6日からテレビ東京ほかで放送される。
◇キャスト(敬称略)
エリザベート・レイストン/エリー・レイス:大西沙織▽ミレイ・カタリア:長谷川育美▽ルノア・カールトン:小倉唯▽ミーシャ・テイル:上原あゆみ▽ティーダ:芹澤優▽エルザ・アーチフィールド:石上静香▽ルーカス・レブリック:阿座上洋平▽フリード・ハルドリア:水中雅章▽シルビア・ロックイート:高野麻里佳▽ロゼリア・ファドガル:瀬戸麻沙美▽ロベルト・アーティ:赤羽根健治
提供元:MANTANWEB











