カグラバチ:六平国重役は関智一 ジャンプ“次世代看板作品”がテレビアニメ化
配信日:2026/06/19 12:00
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の外薗健さんのマンガが原作のテレビアニメ「カグラバチ」で、関智一さんが主人公・六平千鉱の父・六平国重を演じることが明らかになった。六平国重は、唯一無二の技術を持つ刀匠。キャラクタービジュアルとキャラクターPVも公開された。
関さんは「六平国重役に決まったときは、本当にうれしかったです。『カグラバチ』はたくさんのファンに愛されている作品ですし、国重も物語の中で大切な存在です。原作の熱さやキャラクターたちの思いを、アニメならではの形でしっかり届けられるよう頑張っています」とコメントを寄せている。
「カグラバチ」は、外薗さんの連載デビュー作で、「週刊少年ジャンプ」の“次世代看板作品”などと話題になっている。刀匠を志す少年・六平千鉱と高名な刀匠である父・国重の日々が、謎の妖術師組織・毘灼の襲撃により、無残に切り裂かれ、国家の命運を左右するほど絶大な力を持つ6本の妖刀と、優しく温かい日常が奪われる。闇が渦巻く世界に残された六平千鉱は、父が遺した7本目の妖刀・淵天(えんてん)を手に、血塗られた復讐の道を歩む。コミックスの累計部数は400万部以上。
アニメは、「ソードアート・オンラインII」のアクション作画監督や「天国大魔境」のバトルシーンコンテ、演出、作画監督などを担当してきた竹内哲也さんが監督を務め、Cypic(サイピク)が制作する。木村太飛さんが主人公・六平千鉱を演じる。2027年4月から放送される。
◇関智一さんのコメント
--キャラクターの印象は?
六平国重は伝説的な刀匠ですが、同時に温かい父親でもある人物です。その両方の魅力が自然に伝わるよう意識して演じました。日常のユーモアある面は明るく楽しく、刀匠として信念を語る場面では、セリフ一つ一つに重みを感じてもらえたらうれしいです。
--役が決まった際の気持ちは?
六平国重役に決まったときは、本当にうれしかったです。「カグラバチ」はたくさんのファンに愛されている作品ですし、国重も物語の中で大切な存在です。原作の熱さやキャラクターたちの思いを、アニメならではの形でしっかり届けられるよう頑張っています。
--作品の第一印象は?
初めて原作を読んだ時は、「とにかく熱い作品だな!」という印象でした。迫力のあるアクションはもちろん、覚悟や喪失、復讐といった感情もしっかり描かれていて、一気に引き込まれました。独特の世界観もあって、どんどん続きが気になる作品です。
--六平国重の最大の魅力は?
国重の魅力は、信念を貫く強さと深い愛情だと思います。僕自身も、好きなことにはとことん打ち込むタイプなので、少し共感する部分があるかもしれません。
ー-「カグラバチ」の魅力を一言で表すなら?
受け継がれる魂。
提供元:MANTANWEB











