ニセモノの錬金術師:テレビアニメ化 パッショーネ制作 話題の異世界マンガ
配信日:2026/06/18 18:05
インディーズ作品として話題を集めた杉浦次郎さんのマンガ「ニセモノの錬金術師」(KADOKAWA)がテレビアニメ化されることが分かった。同作は、異世界に転生して錬金術師となったパラケルススが主人公のマンガで、うめ丸さんが作画を担当する商業版もコミックスの累計発行部数が100万部を突破するなど人気を集めている。アニメは、パッショーネが制作する。
原作の杉原さんは「まさか『ニセモノの錬金術師』がアニメになる日が来るとは……とびっくりしております。これもひとえに応援してくださった皆さまのおかげです。本当にありがとうございます! 楽しんでいただけるとうれしいです」とコメント。
作画担当のうめ丸さんは「『ニセモノの錬金術師』のアニメ化が決定いたしました! ありがとうございます! 杉浦先生、作品に関わってくださった皆様、そして応援してくださった読者の皆様に心より感謝申し上げます。作画担当として携わってきた大好きな作品が、素晴らしいスタッフの皆様の手によって新たな命を吹き込まれていくことを、とてもうれしく思っています。ニセ錬ファンの一人として、完成した映像を皆様と一緒に楽しめる日を心待ちにしています」と話している。
ティザービジュアル、PVが公開された。PVには、杉浦さんのラフをもとにうめ丸さんがコミカライズ化し、パッショーネがバトンを受けてアニメ化されたノラのビジュアルの制作過程が収められている。
「ニセモノの錬金術師」は、異世界に転生し、チートスキルを隠しながら錬金術師として生計を立てていたパラケルススが、奴隷で呪術師の女性ノラと契約し、四肢とあらゆる感覚を奪われたエルフのココと出会ったことで、生活が大きく動き出していく……というストーリー。ココを救おうと、小さな工房で始まった救済の試みは、やがて錬金術と呪術、宇宙、神をも巻き込んだ戦いへと発展していく。
提供元:MANTANWEB











