坂口憲二:「キングダム」人気キャラ・桓騎役にプレッシャーも「できることは全部やって臨もう」 スーツ姿でも「桓騎を表現」 会場からは拍手
配信日:2026/06/02 20:41
俳優の坂口憲二さんが、6月2日に東京都内で行われた映画「キングダム」のシリーズ第5作「キングダム 魂の決戦」(佐藤信介監督、7月17日公開)のワールドプレミアに出席。作中屈指の人気キャラクター・桓騎を演じるプレッシャーを明かした。
坂口さんは「桓騎は人気があるのでプレッシャーはありましたけど、クランクインまでたっぷり時間をいただけるということで、できることは全部やって臨もうと思いました」と回顧。
役作りについて聞かれると「いろいろやりましたけど、一番大事なのはやっぱり桓騎になって現場にいるということだと思う」と回答。「今日も(イベントの)案内には『男性はスーツとネクタイ』と書いてあったんですけど、僕はあえてネクタイをせずに桓騎を表現してみました」と笑顔を見せると、会場からは拍手が起こっていた。
イベントには、山崎賢人さん、吉沢亮さん、橋本環奈さん、志尊淳さん、神尾楓珠さん、三吉彩花さん、蒔田彩珠さん、山下美月さん、山田裕貴さん、豊川悦司さん、要潤さん、佐久間由衣さん、玉木宏さん、佐藤浩市さん、小栗旬さん、佐藤信介監督も出席した。
映画「キングダム」は、中国の春秋戦国時代を舞台にした原泰久さん作の歴史マンガ(集英社)が原作で、天下の大将軍を目指す信と、後に秦の始皇帝となるエイ政らの活躍を描く。原作マンガ屈指の人気エピソード「合従軍編」を実写化した今作では、手を結んだ楚・趙・魏・韓・燕・斉の六国による「合従軍」に攻め入られた秦の国家存亡を懸けた大攻防戦が描かれる。
提供元:MANTANWEB











