北斗の拳:新作アニメ 第8話「故郷からの使者」 かつてバットが暮らしていた村の少年が
配信日:2026/05/15 12:06
人気マンガ「北斗の拳」の完全新作アニメ「北斗の拳 -FIST OF THE NORTH STAR-」の第8話「故郷からの使者」がTOKYO MX、BS11で5月15日深夜1時に放送される。
バーで話をしていたケンシロウたちの前に屈強な男たちが現れ、ケンシロウを仲間に引き入れようと誘ってくる。ケンシロウが男たちを軽く蹴散らした直後、薄汚れた少年がバーに入ってくる。彼の名はタキといい、かつてバットと共に寂れた村で暮らしていた少年だった。
「北斗の拳」は、武論尊さん原作、原哲夫さんのマンガで、「週刊少年ジャンプ」(集英社)で1983~88年に連載された。199X年、暴力が支配する核戦争後の世界を舞台に、伝説の暗殺拳・北斗神拳の伝承者ケンシロウが、兄でもあるラオウら強敵たちと拳を交え、成長していく姿が描かれた。コミックスの累計発行部数は1億部以上。1984年にテレビアニメ化され、「おまえはもう死んでいる」などの名言で社会的ブームとなった。劇場版アニメ、OVA(オリジナル・ビデオ・アニメ)も制作された。
新作アニメは、武内駿輔さんがケンシロウを演じ、バット役の山下大輝さん、リン役のM・A・Oさん、シン役の遊佐浩二さん、ユリア役の早見沙織さん、ジャギ役の高木渉さん、トキ役の最上嗣生さん、ラオウ役の楠大典さんらが出演する。
TOKYO MX、BS11で毎週金曜深夜1時に放送中で、Prime Videoで世界独占配信中。Prime Videoの配信、テレビ放送では演出の一部が異なり、配信の無修正版は暴力表現やグロテスクな部分をそのまま映像化する。テレビ放送のマイルド版は、全年齢で楽しめる映像になる。
提供元:MANTANWEB











