超宇宙刑事ギャバン インフィニティ:「世界忍者戦ジライヤ」モチーフの“ギャバン・ライヤ”登場! 7ORDER安井謙太郎「まさかヒーローになれるとは」
配信日:2026/03/29 10:00
東映の新特撮シリーズ「PROJECT R.E.D.」の第1弾「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」(テレビ朝日系、日曜午前9時半)に、ボーイズグループ「7ORDER」の安井謙太郎さんが出演することが分かった。第10話(4月19日放送)から登場する新たなギャバン、ギャバン・ライヤ/風波駆無(かざなみ・くない)を演じる。
ギャバン・ライヤは、「世界忍者戦ジライヤ」(1988~89年)の主人公・ジライヤをモチーフにしたギャバン。ほかの次元の銀河連邦警察と異なり、他次元の調査監視を行っているΖ2066(ゼータ フタマルロクロク)の銀河連邦警察の星間諜報部に所属している。“蒸着”する駆無は、主人公のギャバン・インフィニティ/弩城怜慈(長田光平さん)と同じく次元を超えることができる“次元超越者”で、風波流忍術を操る生き残りの一人という設定だ。
安井さんは、今作への出演に「まさか大人になってヒーローになれるとは……身が引き締まりました」と感無量。演じる駆無について「風波流の生き残りだったり、妹を人質に取られていたりと、いろいろなものを抱えているキャラクターです。物語が進んでいくごとに、愛されるキャラクターになっていくと思います。ジライヤモチーフのギャバン・ライヤはかっこいいですね。歴史にリスペクトを持ちつつ、新しい時代を作っていく、このprojectらしいデザインだと思います」とアピールした。
◇安井謙太郎さんコメント全文
--本作に出演が決まった際の心境を教えてください。
「忍者戦隊カクレンジャー」(1994~1995年)が大好きで、母親いわく、小さい頃オープニングをマネしておもちゃのバイクに乗っていたみたいです。そんな僕が、まさか大人になってヒーローになれるとは……。とてもうれしかったのですが、ヒーローになると思って生きてこなかったので、「まっとうに生きよう、だらしないことはしないようにしよう」と、身が引き締まりました。
--撮影現場の雰囲気はいかがですか。
僕は途中から合流したのですが、光平を始め、キャストのみんなとスタッフさんの雰囲気がとても良くて撮影に入りやすかったです。驚いたのは、台本内に役名と出演者の名前が載っているところに、スーツアクターの方の名前、キャストの名前、役名、ヒーロー名が並んで表記されていたこと! 長い歴史の中でのスーツアクターの方へのリスペクトを感じてグッときました。
--風波駆無は、どんなキャラクターだと思いますか。
風波流の生き残りだったり、妹を人質に取られていたりと、いろいろなものを抱えているキャラクターです。物語が進んでいくごとに、愛されるキャラクターになっていくと思います。愛されるキャラになるために、とにかくギャップを作ろうと、登場シーンでは全力でカッコつけています。
--駆無の衣装は、実際に着てみていかがですか。また、ギャバン・ライヤは「世界忍者戦ジライヤ」のジライヤのような忍者モチーフのデザインですが、実際に見た感想を教えてください。
駆無の衣装には忍者要素がありつつ、ストリートな雰囲気もあるんです。ハーフパンツなど動きやすいところがお気に入りポイントなんですが、長袖に見せかけて実は網網の袖なので、風が吹くと寒いです(笑)。そしてジライヤモチーフのギャバン・ライヤはかっこいいですね。歴史にリスペクトを持ちつつ、新しい時代を作っていく、このprojectらしいデザインだと思います。
--視聴者へメッセージをお願いします。
ここから先の50年、さらにその先の未来を作っていくこのprojectの一作目に参加させていただけることを、とても光栄に思います。この作品を見たすべての人に勇気を与えられるような、そしてこれを見た子どもたちが大人になって作品を見返したり、思い返したときに、時空を超えて勇気を与えられるような、そんな歴史に残る作品になると思います。その理由の一つが、僕が演じる駆無であるよう、全力で向き合いたいと思います。新しい歴史の一歩目を、どうぞお見逃しなく!
提供元:MANTANWEB











