唐沢寿明:「トイ・ストーリー5」98億円超メガヒットに感謝 所ジョージは「一番面白いと思った」 続編があるとしたら
配信日:2026/08/04 17:34
俳優の唐沢寿明さんとタレントの所ジョージさんが8月4日、東京都内で開催された、ディズニー&ピクサーのアニメーション映画のシリーズ最新作「トイ・ストーリー5」(アンドリュー・スタントン監督、ケナ・ハリス共同監督)の大ヒット御礼舞台あいさつに登場。日本版のウッディとバズ・ライトイヤーの名コンビが、興収98億7000万円の大ヒットに、唐沢さんは「ものすごくヒットしているようで、ありがとうございます」と感謝の言葉を述べ、ウッディ、バズ、ジェシーもサプライズで駆けつけた。
今作は7月3日に公開され、8月3日までに興行収入98億7000万円、動員700万人となり、ディズニー・アニメーション作品、ディズニー&ピクサー作品として史上最速となるメガヒット記録を樹立。全世界の興行収入が10億2205万5658ドル(日本円で1645億5096万円、7月27日付「Box office mojo」調べ、1ドル=161 円換算)という、世界的な大ヒットの指標の一つである10億ドルの大台を突破し、今年公開された作品の中でナンバーワンとなった。所さんは「今回、声をやっているときに一番面白いかなと思いました」と実感を込めて語った。
大ヒットを受けてもし続編が作られるとしたらと聞かれると、唐沢さんは「ボニーが大人になるとか、アンディが自分の子どもにおもちゃを託すとか」と予想し、所さんは「ビギニング。こうして物語は始まった」と意外なアイデアを語った。
「トイ・ストーリー」は、ディズニー&ピクサー初の長編として1作目が1995年に製作され、日本では1996年に公開された。少年アンディのおもちゃが、人間の見ていないところで動き回り、大冒険をするストーリーと、ウッディやバズ・ライトイヤーといったおもちゃたちが生き生きと動くフルCGが話題になり、世界的に大ヒット。1999年(日本では2000年)に第2弾、2010年に第3弾、2019年に第4弾が公開された。
「トイ・ストーリー5」では、ウッディに代わって“保安官”として、ボニーの部屋のおもちゃたちのリーダーを務めているカウガール人形のジェシーは、少女ボニーの成長をそばで見守ってきた。周りの子たちが“おもちゃ離れ”してタブレットに夢中で、話が合わず友達作りに悩んでいたボニーを心配した両親からの最先端タブレット「リリーパッド」がプレゼントされると日常は一変。画面に夢中になるボニーの姿に、遊びの中で輝いていた笑顔が失われていくと心配したジェシーは、ウッディに助けを求める。再びタッグを組んだウッディとバズと共に、ジェシーはボニーの心を取り戻すため立ち上がる……。
提供元:MANTANWEB











