仮面ライダーマイス:“仮面ライダーマイス”秋谷郁甫らメインキャストが勢ぞろい メイン脚本は“クウガ”以来の荒川稔久
配信日:2026/08/04 15:28
9月6日スタートの特撮ドラマ「仮面ライダー」シリーズの新作「仮面ライダーマイス」(テレビ朝日系、日曜午前9時)の制作発表会見が8月4日、テレ朝の夏イベント「テレビ朝日・六本木ヒルズ SUMMER FES」が開催中の六本木ヒルズアリーナ(東京都港区)で行われ、主人公・仮面ライダーマイス/音澄宙(おとすみ・そら)役の秋谷郁甫(あきや・いくほ)さんが登場。秋谷さんは放送を控えた心境を聞かれ、「いよいよ始まるのだなと感じています。誠心誠意、作品作りに向き合っていますので、皆さんに応援していただけるような素敵な作品にしていければと思います」と語り、「皆さんのお力をお借りして、一緒に『仮面ライダーマイス』を盛り上げていきましょう!」と呼びかけていた。
会見ではさまざまな新情報を解禁。新たなメインキャストとして、堀川梨心(ほりかわ・りこ)さん演じる瑞生優菜(みずき・ゆな)の専属家庭教師・麻尾達臣(あさお・たつおみ)役の安宅波颯(あたか・はやて)さん、マイスと対立する組織で、嶺髙華武利(みねたか・かむり)/仮面ライダーマオウ(東啓介さん)率いる「十二支同盟」に属する仮面ライダーティグル/ティグル役の金子隼也(かねこ・しゅんや)さん、仮面ライダーダット/ダット役の安藤奈々子さん、仮面ライダージャオ/ジャオ役の坪倉康晴(つぽくら・こうせい)さんの出演が発表された。各キャストがステージに姿を見せると、会場からは歓声が上がった。
またメインライターを脚本家の荒川稔久さんが担当することも発表。荒川さんが「仮面ライダー」シリーズでメインライターを務めるのは、平成仮面ライダーシリーズの第1作「仮面ライダークウガ」以来、26年ぶりとなる。荒川さんはビデオメッセージで、「『クウガ』はじっくり一つのフォームで『こういうことがあるから、こういう変身で』と突き詰めてやるところがあった。今回もそうしたいと思いながらも、次々いろいろなフォームや仮面ライダーが出てくるので、ちょっと圧倒されています(笑)。ただ乗ってくると楽しいし、個性もいろいろなので楽しくやらせてもらっています」と語った。
イベントには主題歌「One Shot」を担当するダンス・ボーカルグループ「THE RAMPAGE」の川村壱馬さんと浦川翔平さんも登場。胸に変身ベルトを巻くマイスと対照的に腰に変身ベルトを巻く干支をモチーフにした仮面ライダーにちなみ、「変身を狙っているのでは」というMCの投げかけに、ともに丑年の川村さんと浦川さんは「まだ内緒(笑)」とユーモアたっぷりな返答で会場に集まったファンを笑わせていた。会見には、堀川さん、東さんも出席。MCをお笑いコンビ「ドランクドラゴン」の塚地武雅さんと、宮島咲良さんが務めた。
「仮面ライダーマイス」は、主役の仮面ライダーとしては史上初めてネズミをモチーフにした仮面ライダー。前作「ゼッツ」に引き続き、胸にベルトを装着し、卵型アイテム“ライドエグズ”を装填して変身。人間を襲い捕食する謎のモンスター“不可思議(ふかしぎ)”に立ち向かう。
提供元:MANTANWEB











