上田麗奈:「チェンソーマン レゼ篇」 「絶対に一人では生み出せないお芝居でした」 レゼのさらなる“ブツ”を熱望
配信日:2026/03/21 11:45
藤本タツキさんの人気マンガが原作のアニメ「チェンソーマン」の劇場版アニメ「チェンソーマン レゼ篇」の“ファイナル舞台あいさつ”が3月21日、TOHOシネマズ日比谷(東京都千代田区)で行われ、レゼ役の上田麗奈さんが登場した。上田さんはレゼの演技について「絶対に一人では生み出せないお芝居でした」と思いを語った。
「レゼ篇」では、上田さんが演じるレゼが多くの人を魅了し、3月15日に授賞式が行われた「第20回声優アワード」でも、上田さんは助演声優賞に選ばれた。上田さんは「声色もそうですけど、本当に皆さんの力、制作陣一人一人の力があってのレゼなので、もしレゼの声がすてきだったと思っていただけるのであれば、その声が関わった全ての人に届いてほしいなと思います」とスタッフやキャストへの感謝を語った。
イベントには、デンジ役の戸谷菊之介さん、早川アキ役の坂田将吾さん、東山コベニ役の高橋花林さんも登場した。
坂田さんが同作の「“ブツ”がほしい」とブルーレイディスク化やDVD化の願望を語ると、上田さんも「ブツと言えば、アパレルコラボなどもあり、本当にありがとうございますとお伝えしつつ、まだまだブツがあったらうれしいなと。思い出を目に見えるところに飾っておきたい」とさらなるグッズ化を希望。中でもレゼのフィギュアがほしいようで、「お母さんがレゼのフィギュアをほしいと言ってくれて、調べていっぱい予約をしたんですけど、もっとあってもうれしいなと思います。もっと出してくれてら私とお母さんが喜びます」と話した。
「チェンソーマン」は、悪魔を身に宿した少年デンジが、デビルハンターとして活躍する姿を描くダークヒーローアクション。第1部が「週刊少年ジャンプ」(集英社)で2018年12月~2020年12月に連載された。第2部が集英社のマンガアプリ「少年ジャンプ+(プラス)」で2022年7月から連載中。コミックスの累計発行部数は3500万部以上。
「レゼ篇」は、2022年10~12月に放送されたテレビアニメのラストにも登場し、話題になったレゼと主人公・デンジの物語。テレビアニメのアクションディレクターを担当した吉原達矢さんが監督を務め、MAPPAが制作した。2025年9月19日に公開され、181日で興行収入が107億4000万円、観客動員数が706万人を突破している。「レゼ篇」の続編となる「チェンソーマン 刺客篇」が制作されることも話題になっている。
提供元:MANTANWEB











