名探偵コナン ハイウェイの堕天使:コナン史上最大規模 526館で上映
配信日:2026/03/03 12:22
青山剛昌さんのマンガが原作の人気アニメ「名探偵コナン」の劇場版最新作となる第29弾「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」のIMAX、MX4D、4DX、ドルビーシネマ版が、通常版と同じく4月10日に公開されることが分かった。通常上映の382館、IMAXの62館、MX4Dの11館、4DXの61館、ドルビーシネマの10館を合わせて計526館の上映となり、前作の522館を上回る、「名探偵コナン」の劇場版アニメ史上、最大規模の公開館数となる。
火花を散らしながら疾走する白バイを操る萩原千速が描かれたIMAX限定ポスタービジュアル、4D上映ならではの臨場感をイメージした4D限界突破(リミットブレイク)上映ポスタービジュアル、ターコイズブルーと“羽”モチーフを身にまとったメインキャラクターたちが集結したハイウェイビジュアル、派手なアクションシーンを凝縮した限界突破(リミットブレイク)PVも公開された。
「名探偵コナン ハイウェイの堕天使」の舞台は横浜で、バイクの祭典・神奈川モーターサイクルフェスティバルを訪れていたコナンたちの前に、突如として暴走する謎の“黒いバイク”が出現する。それを追っていたのは、神奈川県警交通機動隊の白バイ隊員で、蘭がかつて目にした“風の女神”萩原千速だった。その後、フェス会場では、最新技術を搭載した白バイ“エンジェル”がお披露目される。一方、東京都内では、“黒いバイク(ルシファー)”が暴走する。ゲスト声優として横浜流星さん、畑芽育さんが出演する。
「名探偵コナン」は、江戸川コナンが次々と起こる難事件を解決する姿を描いたマンガで、1994年に「週刊少年サンデー」(小学館)で連載をスタート。コミックスの累計発行部数は2億7000万部以上。テレビアニメが1996年から放送されており、劇場版第1作「名探偵コナン 時計じかけの摩天楼」が1997年に公開された。
2025年に公開された劇場版28弾「名探偵コナン 隻眼の残像(せきがんのフラッシュバック)」は、興行収入が約146億円を記録し、3年連続で興行収入100億円を突破、2年連続で観客動員数1000万人突破という邦画初となる新記録を打ち立てた。
提供元:MANTANWEB











