セーラームーン:美脚で魅せるセーラーマーズコスプレ ハイヒールにもこだわり ソムタム田井のコスプレリポート
配信日:2026/07/11 19:55
コスプレは自宅で気軽に楽しめる趣味であり、アニメやゲーム、マンガなどの人気のバロメーターとしても注目を集めている。コスプレ文化の研究家でライター兼カメラマンのソムタム田井が、イベントに取材、参加して見つけたハイレベルなコスプレーヤーをピックアップ。衣装、ウイッグ、メーク、体づくりなど、キャラクターになりきる上でのこだわりについて聞く。
本稿では首都圏で開催されたコスプレイベントをプレーバック。東京・池袋のサンシャインシティ周辺で定期的に行われている「acosta!(アコスタ)」に参加していた、「美少女戦士セーラームーン」のセーラーマーズに扮するJILIさん、「マブラヴ」の榊千鶴に扮するチェリさんを紹介する。
「acosta!」といえば、開放的な屋外エリアでの写真撮影に加え、コスプレをしたまま周辺の施設で食事や買い物を楽しめるところも魅力のコスプレイベント。この折の会場にも、新旧さまざまな人気アニメのキャラクターに扮したコスプレーヤーが大勢駆けつけ、各所に撮影のための長蛇の列ができていた。
その中でも特に印象的だったのがJILIさんで、撮影の際には、足を長くキレイに見せるためにさまざまな工夫を凝らしていることを話してくれた。
「大好きなキャラクターのコスプレということで、衣装は質感からサイズ感まで、全てにこだわりました。特にスカート丈は細かく調整して、足が長くキレイに見えるようにした……つもりなので、注目していただけると嬉しいです。ほかにもハイヒールやお札など、セーラーマーズならではの装飾、小道具も用意して。これらが映えるようにポージングの練習をしてきたことも、今回のコスプレでこだわったポイントになります」
一方のチェリさんは、もっともこだわったポイントはウイッグだそうで、平成アニメ風のデザインに仕上げることに苦心したという。
「今回のコスプレで一番こだわったポイントはウイッグです。平成のアニメ・ゲーム特有(!?)の立ち上げ&M字前髪、そしてロング三つ編みを再現するために、スーパーロングウイッグを用意して。全体にふかしも入れて、こちらの形に仕上げました」
取材・文:ソムタム田井
提供元:MANTANWEB











