天は赤い河のほとり:第1話「別れと出会いのキス」今夜放送 少女が紀元前14世紀のヒッタイト帝国へ 篠原千絵の名作が初テレビアニメ化
配信日:2026/07/07 12:08
篠原千絵さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「天は赤い河のほとり」が、日本テレビのアニメ枠「AnichU」で7月7日から毎週火曜深夜1時35分に放送される。同作がテレビアニメ化されるのは初めてで、「ワッチャプリマジ!」などの小林浩輔さんが監督を務め、タツノコプロが制作する。橘美來さんが、ある日突然、紀元前14世紀のヒッタイト帝国に召喚されてしまう主人公・ユーリ(鈴木夕梨)を演じるほか、カイル・ムルシリ(ムルシリ2世)役の加藤渉さん、ナキア役の内田彩さんらが出演する。
「天は赤い河のほとり」は、「闇のパープル・アイ」「海の闇、月の影」など数々の名作を世に送り出し、今年画業45周年を迎える篠原さんの歴史ファンタジー。1995~2002年に「少女コミック」(小学館、現Sho-Comi)で連載され、コミックスの累計発行部数は2000万部を突破している。第46回小学館漫画賞少女部門を受賞したほか、2018年に宝塚歌劇団で舞台化されたことも話題になった。
現代日本で暮らす少女・夕梨(ユーリ)がある日突然、紀元前14世紀のヒッタイト帝国に召喚されてしまい、帝国の皇位継承最有力候補と目される皇子・カイルと出会う……というストーリー。ユーリは自らの手で運命を切り開いていく。
第1話「別れと出会いのキス」では、日本で暮らす普通の女の子、夕梨(ユーリ)の身に突然、水にまつわる奇妙な出来事が降りかかるようになる。ある日、ボーイフレンドとのデートの最中に、水たまりから現れた手によって捕らえられ、水中に引きずりこまれてしまう。やっとの思いで手から逃れた夕梨だったが、そこで目にしたのは紀元前14世紀のヒッタイト帝国だったー。夕梨をいけにえにしようと企む皇妃・ナキアに命を狙われた彼女は、危ないところを皇子・カイルに助けられる。
◇キャスト(敬称略)
ユーリ(鈴木夕梨):橘美來▽カイル・ムルシリ(ムルシリ2世):加藤渉▽ナキア:内田彩▽ザナンザ・ハットゥシリ:千葉翔也▽イル・バーニ:前野智昭▽ウルヒ:遊佐浩二▽キックリ:大野智敬▽ハディ:青木志貴▽リュイ:川井田夏海▽シャラ:松岡美里▽カッシュ:石谷春貴▽ルサファ:榎木淳弥▽ミッタンナムワ:神尾晋一郎▽マッティワザ(黒太子):鳥海浩輔▽ナレーション/氷室:七海ひろき
提供元:MANTANWEB











