みんなのレビューと感想「聲の形」(ネタバレ非表示)(2ページ目)

  • 完結
聲の形
  • タップ
  • スクロール
作家
配信話数
全67話完結
配信巻数
全7巻完結

「講談社春のマンガまつり2026」対象作品! ※2026年5月12日(火)23:59まで

みんなの評価

レビューを書く
4.1 評価:4.1 643件
評価5 46% 298
評価4 29% 188
評価3 16% 106
評価2 4% 23
評価1 4% 28
11 - 20件目/全298件

Loading

  1. 評価:5.000 5.0

    虐め、カッコ悪い

    読み切りの衝撃たるや凄まじいものでしたね。
    連載時には少しトーンダウン。
    アニメ化時にはさらにトーンダウン。
    題材が題材だけになのかなぁ、もう少しいろんなところでモット取り上げてほしかった。

    • 0
  2. 評価:5.000 5.0

    感動した

    いじめをした人が不幸になってざまあみろ的な話ではなく、それ相応に(それ以上に?)つらい思いをして、悩んで、苦しんで、成長していく姿が新鮮でした。このくらい苦しんでもらわないと、ひどいイジメをした主人公に感情移入できないよね。いじめられた側やまわりの人間も、正義として描かれるわけではなく、ずるいところや弱いところをリアルに描いていて、誰一人聖人がいない。そこも読み応えある。そんなチグハグで不完全なみんなが最後はうまくまとまってるのは、なんかできすぎな気もする。でも、そうならないと話として終わらないか。結論、すごく好き。いい作品でした。深いなぁ。文学作品だと思う。

    • 0
  3. 評価:5.000 5.0

    映画

    ネタバレ レビューを表示する

    最初は映画だけかなぁ〜と思っていたんですが漫画の方もあってとても驚いている自分がいました。普通に面白い。

    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

    考えちゃう

    ネタバレ レビューを表示する

    こういうの見ると自分もいつ耳が聞こえなくなったり目が見えなくなったりするかわからないから不安になっちゃうな、主人公みたいに最終的に理解者ができるといいんだろうな、

    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

    大号泣

    とても泣ける漫画です。これを読んでイジメをする人が少なくなると良いな。ハンデを持って生きている人の理解にも繋がると良いなと思った。

    • 0
  6. 評価:5.000 5.0

    健常者と障害者が共に生きる難しさ

    ネタバレ レビューを表示する

    この作品が描かれたのが2009年だとすれば、当時は障害者と健常者が共に生活する事がまだまだ常識ではなかった時代。障害者への差別や偏見がまだまだ沢山あった時代だ。と言う事を考えなければならないと思います。学校は勿論、職場においても。
    そこに、硝子がやって来ます。硝子は、原作で明らかな様に、母から厳しく「強くなりなさい」と言われて育った少女。障害者である事を隠さず、堂々と入って来る。将也達の戸惑い。将也にしてみれば、偏見とか、差別とか言う事ではなくて、単純に「からかった」だけ。しかし、そう言う形で他の子との関係を築いて来た彼にとっては、ごくごく普通の態度が壮絶な虐めへと発展してしまう。単なる遊び。であったはずの弄りが周りを巻き込む事で。
    虐めが発覚した後には、今度は将也自身が虐めの対象に。
    硝子の立場を、硝子の気持ちを痛いほど知ることになってしまう。
    自分の行った事の愚かさを知った将也は、罪の償いの方法を考え始める。それが彼にとっては、かつて虐めに巻き込んでしまった同級生との関係のやり直し。
    それぞれの立場や考えかたのなかで織りなす人間関係は、時に切なくて、時に腹立たしく見ている側の心情を揺れ動かしてゆく。何度も繰り返されるドンデン返しの末に、全く違う人間同士が、言葉や、時には態度で互いの存在をわかり合って行く。仲良くなるだけが人間関係ではなくて、そこにその人が存在する事を認め合う事が人間関係であり、本当の友達関係なんだ、貴方がそこに居てくれる事が大切なんだと。
    一人一人の登場人物の中に、いくつもの自分を重ね合わせてこの作品を見る時、何とも切なく、何とも恥ずかしく、何とも悲しい。何ど見ても、新鮮で、新たな気づきを与えてくれる。
    そんな素晴らしい作品だと。私は思います。
    この作品を世に出してくれた、作者。
    ありがとうと伝えたい。

    • 1
  7. 評価:5.000 5.0

    個人的にすごく色々なことを考えさせてくれるような作品だと思う
    こども同士のいじめ、加害者が受けるいじめ、耳が聴こえない人などたくさんのことに触れていてもはや道徳の教科書に入っててもおかしくないほど学べるなって感じた

    • 0
  8. 評価:5.000 5.0

    センシティブなテーマで最初のエピソードはあえて嫌悪感を抱かせるのが目的だけどやはり読んでいて心がヒリヒリしてしまう。よい作品です。

    by m555
    • 0
  9. 評価:5.000 5.0

    ネタバレ レビューを表示する

    私はもともとアニメ化の方を見ていて、めちゃコミックではある漫画を探していたら偶然出会ったので漫画版が気になって読んでみました。
    転校生で聴覚障害の西宮硝子が石田将也にいじめられ、そのままお互いが小学校を卒業し、その後また再会します。
    その時に将也は硝子に謝るために手話を学ぶなどの誠意が見受けられ、そこから付き合う(もしかしたら記憶違いかもしれませんが)ことになります。
    いじめの加害者である将也としてはいじめをしていたときは黒歴史のはずなのに自分の黒歴史と向き合い、被害者に謝る姿勢が素晴らしいなと思います。
    (そもそもいじめをするほうが有り得ませんが)
    この漫画は現代社会の教育の問題点を詰め合わせた様な漫画です。
    私としてはこの漫画でいじめが悪いことだという認識が少しでも広がって、いじめに苦しむ人がいなくなってほしいなと思います。

    by AOBE
    • 0
  10. 評価:5.000 5.0

    しょうがいを持っている事実。
    何が正解なのか、正解はひとつではないけど、どう折り合いを付けて生きていくのか。。

    • 0

無料の作品

今すぐ読める!無料漫画コーナー