この先、露骨な表現を含む可能性のある作品が表示されます。

ご了承のうえ進みますか?

?この操作について

みんなのレビューと感想「透明なゆりかご~産婦人科医院看護師見習い日記~」(ネタバレ非表示)(28ページ目)

  • 完結
作家
沖田×華(プロフ付)
配信話数
全119話完結
配信巻数
全9巻完結
  • 1~24話無料(2026/11/05 10:00まで)
  • 1、2巻無料(2026/11/06 0:00まで)

みんなの評価

レビューを書く
271 - 280件目/全14,622件

Loading

  1. 評価:4.000 4.0

    結婚し子供を産み育てるそれが普通だと思われている世の中。
    だけど、簡単に子供を授かれない人も沢山いることを知ってほしい。
    子供を産むということは当たり前ではないのだから。私を産んでくれた母に感謝。
    幅広い世代の人に読んでほしい作品です。

    • 1
  2. 評価:5.000 5.0

    深い話

    『望まれて、幸せに生まれてくる子どもだけではない』そんな現状が描かれています。
    オトナになっても心が子どもだったり、その逆だったり。
    生まれて愛情を注がれて育つ事が当たり前になって欲しいと感じます。

    • 0
  3. 評価:5.000 5.0

    10代の女の子たちにも是非読んでほしい

    透明なゆりかご・・・生を受けることなく亡くなっていった命のゆりかご、とタイトルからとても重い印象を受けましたが
    イラストの雰囲気と作者の実体験、決して啓蒙だけに終わらない内容もあって読みやすかったです。
    子供を望む人、望まない人、生まれる前の命、生まれてから失われてしまった命、望まぬ妊娠、妊娠出産にまつわるエピソードと多様で、産婦人科医の日常は興味深いです。患者となる人たちも多種多様で、感情移入したり、できなかったり、考えさせられたり、悲しくなったりすべてのストーリーが飽きることなく読みやすかったです。
    これから妊娠や出産を迎えるであろう10代の女の子たちに読んでほしいなと感じました。

    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

    教科書に

    昔から読んでるとてもよい内容だと思います。
    子どもたちにむけた教科書的なものとしても使えるかと。命とは?と大事な部分、しっかり学べる内容だと思います。

    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

    心豊かになる

    一つ一つのお話がとても良く、いろいろと考えさせられるものもあります。妊娠出産と当たり前ではなく、中には喜ばしい事でもなかったり…読んでいてある意味面白いです

    • 0
  6. 評価:5.000 5.0

    フラットな絵が良い

    他の方がおっしゃっているように、思春期のこどもから成人した男性まで幅広く読んでほしい作品です。
    私も中学生の娘にすすめようと思いました。
    この内容でリアルな絵だと辛すぎるかもしれません。
    このふんわりとした絵が合っているのだと思います。

    • 0
  7. 評価:5.000 5.0

    高校生の性教育の教材として

    高校生の性教育の教材として、道徳教育の教材として、裕福な家庭も貧困家庭も関係なく、多くの人に読んでほしい作品だ。

    • 1
  8. 評価:5.000 5.0

    娘に読ませたい

    涙が止まらない!
    子供をつくる、産む、育てることを改めて考えさせられます。
    娘が大きくなったら読ませたい作品です!

    • 0
  9. 評価:3.000 3.0

    当たり前じゃない

    妊娠して出産すること
    結婚する迄は当たり前の流れだと
    漠然と思ってた
    この物語をみて 自然に懐妊すること
    出産すること 又祝福される事ばかり
    ではないとゆうこと教えられました
    出来るなら望まれた妊娠出産を
    希望してやみません

    • 0
  10. 評価:5.000 5.0

    生まれくる「命」への認識が変わります

     自分が「清原伽耶」という女優さんを、初めて認識したのが、TVドラマ版のこの「透明なゆりかご」。まだ10代の彼女の、透き通るような演技が印象的で、「透明な〜」というタイトルがぴったりはまっていると思ったことを、よく覚えています。
     ただ、その内容については、どちらかというと「見習い看護学生奮戦記」というニュアンスが強く、こんなに「赤ちゃんと命」を、大切に扱った作品だったとは、残念ながらこの時は気付きませんでした。今回、原作に触れるきっかけをつくってくださっためちゃコミさんには、とても感謝しています。
     画の技術が、高いというわけではないのでしょう。でも、厳然たる命に関する「事実」に基づくストーリー運びが、一見稚拙に見える画を生き生きと動かし始め、読む人に「命」を問いかけます。そして自分は、それに対してどんな答えを用意できるのか、毎回考えさせられるのです。
     妊娠、出産、中絶、母になるということ、父になるということ、親になるということ…高等学校保健体育及び道徳の授業の副読本として、どこかの高校で採用してくれないかな。きっと自分の「これから」について、認識が変わるきっかけを与えてくれるに違いありません。

    by Mayaya
    • 3

無料の作品

今すぐ読める!無料漫画コーナー