みんなのレビューと感想「月影ベイベ」(ネタバレ非表示)(11ページ目)

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5.0
おわら
富山県の伝統芸能、初めて知りました。
おじさんの良さはまだわからないのですが、きっといい人なんだろうな。
光くんとリオちゃんはいい子で、応援したくなります。by asukario-
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方言がリアル
いつも使っている富山弁も映画やドラマで聞くと不自然さを感じることが多いけど、漫画で読むと新鮮で相手を呼ぶ時の『あんた』って言い方がとても自然でした。
昔、大阪の子に『あんた、何買うが?』って聞いた時、あんたなんて呼ばんといて!って凄く怒られて、方言て難しいな…と思ってたんですが、物語の中に自然に取り入れられていてちょっと嬉しかったです。内容も夏の終わりに静かに始まる『おわら風の盆』らしい落ち着いた物語で、地元の私にもスッと受け入れられました。
素敵なお話ありがとうございました。by おっおっかさん-
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5.0
読み出したらとまらない青春群像劇!
作者買いですが。。。踊り 伝統芸能か~取っ付きにくいかなと思って様子見してましたが
無料きっかけで読み出したらとまらない 一気読みでした
多感な思春期のみずみずしい心情の鮮やかさと 地域で伝統芸能に取り組む直向きな一体感にゾクゾクするような高揚感がたまりません
幼い頃から身体にたたき込み培ったものって その人の礎となり精神的な大きな支えとなるんだなぁ
クールでドライな学生に是非お薦めしたいby ティア-ひん-
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5.0
光の叔父さんと螢子のお母さんが作れなかった未来を、光と螢子のこの2人が引き継ぐことができて良かった。螢子のお母さんが円くんに会うために螢子から鈴を拝借したシーンも、その後に踊りながらベーッと舌を出したところも、円くんがずーと想い続ける可愛い女性だったんだな、と思えて、本当に良い描写でした!
by 匿名希望-
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最高の最高
おわらも分からんし、こんな町があるなんてと思いながらも、目が離せなくなる。読み進めれば読み進めるほど、どんどん引き込まれていく。
by 匿名希望-
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5.0
せつない。
地元の伝統舞踊おわら風の盆に絡めた高校生の青春ストーリー。踊り好きが高じていろんな事がこじれたり進展したりのもどかしさの中、親の代に遡るロマンスの気配。登場人物皆んなにそれぞれ想いを重ねられる丁寧な描写、それでいて展開も早く引き込まれました。踊りの意味もさりげなく教えてくれますよ、オススメです!
by 匿名希望-
1
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5.0
たくさんの方に読んでほしい
大好きな話です。富山の八尾が舞台となっているため、富山県の方には全員読んでほしいです。地元ならではの発見がたくさんあります。たまたま北陸新幹線の車内の雑誌で紹介されていたのですが、読み始めたら、一気に全部読み切ってしまいました。
絵が綺麗、ストーリーも素敵。富山弁もかなり正確です。by りょじゅりん-
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すごくおすすめします❢
坂道のアポロンから、同じ作者との流れで読み始めたのですが…
狭い町で、誰かの目がある日常。
おわらの緩やかな踊りのように、ゆるゆる流れる時間と、青春のジレンマ。
名作です❢by はなの花-
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5.0
方言がいいですね。方言のないところで生まれ育っているので方言に憧れます。そしておわらという伝統舞踊を中心に、高校生たちの青春、その親世代の過去、と魅力がいっぱい。全体的に淡々とした雰囲気なのですが、ジワジワとくるものがあってすごく惹きつけられます。
by 匿名希望-
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永久保存したい感動作
この作品は最後まで読む価値あり。
まるで一年間の連続テレビ小説を見終わったような読後感。30話までは序章でいろいろな伏線が散りばめられている。個人的には特に40話くらいからもう読むのをやめられなかった。自然といろいろな意味の涙が流れていた。是非、大人のひとに読んでもらいたい作品。おわらを軸にして、恋愛や友情、親子間の愛や葛藤など、登場人物たちそれぞれの心情が細やかに描かれてる。
風景や月、風の盆の情景だけで、各人物の心情を物語らせる画力が凄い。
最後まで読み終わってから、改めて1話から読み返した。何度でも読み返したい傑作。by 匿名希望-
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