みんなのレビューと感想「惡の華」(ネタバレ非表示)
- 完結
みんなの評価
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5.0
無料3巻読んで、、、
作品以上に作者のあとがき?説明文に興味を持ちました。
思春期の始まりと終わり。
今まで意識したことがなかったことに気が付いた。
自分の思春期にここまでドロドロした、人間の奥底を見ようとした事もなかった。
だって子供だし。学生だし。
そこは卵の殻の中で、学生で無くなった時に殻の外に出て生き始めるのだと思っていた。今にして思えば。
それはその通りで、自分で仕事をしてお金を稼いで初めて、呼吸している気がした。つまり、親に抑圧されていたんでしょうね。
生と死なら、死の方が近くなっている(年齢的に)今、自分の現実を生きて来れたことに嬉しいと思う。
卵の殻の内側に何があったのか、今世の私には興味がない。すごく色んなことを考えていた気がするけど、何の経験もない頭が考えることなんてたかが知れてる、とにかく生きなきゃ、現実を生きなきゃともがいていた記憶だけ。
そう思うと、殻の中の種が一番望んでいたことが、芽吹いて花になって実になるのが人生なのかも。。
作者さんがふと思いついて自転車で峠を目指す、あれ、私も高校の時にやりました。
私が見たのはコンクリートのために削られた採石場だった。まだあるのかなあ。
今なら車で15分だな、きっと。by 日和みみ-
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5.0
すごい良かった。
中二病って美しいんだよ。
「人生、酔うこと」を大切にしたフランスのボードレール。悪に酔い、芸術に酔い、恋に酔う。
素晴らしい青春の旅ではないか。by 上の奥歯が痛い-
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5.0
怖いけど面白い
押見さんの漫画というかんじがすごくする。最初の方は、青春だなーと思ったけど、3話?ぐらいから、謎めいた子の行動がすごいことになってきた。
by hamusukeno-
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5.0
おもしろい
佐伯さんがいい子。正直に佐伯さんに体操服を持って帰ってしまったことを話して謝ればいいのに、なんかもやもやする。仲村さんに脅迫される、帰りが遅いので母親にも怒られるのも解決するのに。
by めろんぱんだ☆-
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5.0
強烈な自我の世界で生きる世代
押見修造作品はどれも強烈なインパクトを読者側に与える作品ですが、この「惡の華」もしかりです。
思春期(だけとも限りませんが)の強烈な、しかしなかなか言語化できない自我、
自分だけの世界に浸りきり、しかり周囲や社会と繋がって認められたいという、
なんとも矛盾して、とりとめのない世界に生きている、そんな世代(だった)感覚を呼び起こさせます。
自分でも自分の望む何かを形容できないのに、もがき苦しみながら渇望する、
真摯だけれどいびつで、真っ正直だけど嘘つきな人間模様というか心模様が
読む側に迫ってくる作品です。by oksunis-
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5.0
続きが
気になって気になって気になって
ドキドキするしなんか
いろんな感情が複雑に絡み合ってるのに
とても共感できてぞくぞくします!by はっくしょんパンダ-
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5.0
感情が揺さぶられる
今となっては忘れてしまった、少年時代、思春期時代のぐちゃぐちゃでやりようのない気持ちを思い出すことができる。面白い。
by ぴっつぁよこぶち-
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5.0
つい持って帰った?
春日も悪い相手に見られてしまった、つい持って帰ったは通用しない。だって大喪儀ですよ?主人公がボードレールの悪の華を愛読しているのも斬新。
by まつり縫いさん-
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5.0
なんか
むかしよんだような、、、
そんな気がするけど、改めて読んでもおもしろいと思える作品でした。
おすすめです。by 匿名喜望-
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5.0
だいすき
こういうの大好き
本当に良かった
気持ち悪くて気持ちいいby みーやややん-
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