みんなのレビューと感想「昭和元禄落語心中」(ネタバレ非表示)

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昭和元禄落語心中
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  • 2026/01/15 10:00まで 本作品の 1~ 29話を無料配信!

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全93話完結

みんなの評価

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4.5 評価:4.5 499件
評価5 63% 316
評価4 27% 133
評価3 7% 36
評価2 2% 12
評価1 0% 2

気になるワードのレビューを読む

1 - 10件目/全499件

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  1. 評価:5.000 5.0

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    待ってました〜

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    江戸弁がたまらなく粋でいなせで
    ハマってしまう。落語心中という
    タイトルもカッコイイ!
    八雲師匠が与太さんと出会った
    奇跡に感動しました。

    • 0
  2. 評価:5.000 5.0

    NEW
    『死神』=米津玄師と思っている

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    若ぇもんなので、米津玄師なんすよ『死神』って言やぁ。
    アジャラカモクレンテケレッツのパーと、とりあえず死神を祓う呪文を。
    家の婆ちゃん曰く、八雲は桂歌丸さん(残念ながら故人)っぽいそう。
    婆ちゃん、生粋の貴腐人なんで、聞いてみたところ。
    桂歌丸さんは遊郭育ち。
    化粧をしてゆく芸が、それはもう大変に艶っぽく、色っぽかったそう。
    普段から喋り言葉も『あたくし』という一人称を遣われ、とても品があったと。
    その貴腐人婆ちゃん推しの漫画なので、来ました。
    自分は大好きな米津玄師の死神を流しつつ、先を読んでゆくつもりっす。

    • 0
  3. 評価:5.000 5.0

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    日本人で良かった。

    この漫画を知ったのはアニメがきっかけだったけど。どちらも心にしみてすばらしかった。

    日本にしかない文化と人情。多くの外国人の友人がいますが日本を日本人を理解してもらうために勧めてみたい物語です。
    一度、読んだだけではきっと理解できないでしょう。しかし、心に浸み込む何かがある。

    おそらく、その何かを明らかにしたくて何度も見返すようになるんでしょうね。
    そしていつの日か、合点がいって理解してくれるんでしょうね。
    還暦を過ぎた私でも、また何度も読み返したいと思わせてくれる漫画でした。

    • 0
  4. 評価:4.000 4.0

    門外漢から見た落語の世界、カルチャーものとしても面白いし、筋もスリリングで最後まで一気に読めてしまう。

    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

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    芸と人生が交差する濃密な人生ドラマ。落語が知らない人が見ても心揺さぶられる名作です。「芸に生きるとは何か」を問いかける作品。

    • 0
  6. 評価:2.000 2.0

    どーしても

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    小夏とみよ吉が好きになれない。特に小夏。育てて貰った癖に反抗ばかり。子供の頃ならともかく、いい年して仕事もしてるんだから、そんなに嫌なら家を出ればいいのに。あんたの母親は旦那と娘なんかどーでもよくて、惚れた男にすり寄って心中しようとしたし、自慢の父親は娘と妻の為に落語を捨てようとしたんだって言ってやりたい。みよ吉も鬱陶しい女の典型で、この女がいなければ助六も名人と言われる存在になってたかも。下げマンにもほどがある…。千代ちゃんみたいなコがメインで出てくれてたら良かったのに。

    by 鶴八
    • 0
  7. 評価:5.000 5.0

    面白い

    大大大好きな作品です。読めば読むほど、話が進んでいくほど面白さに拍車がかかります。NHKのドラマ化も素晴らしかったです。名作です

    by eeeooo
    • 0
  8. 評価:4.000 4.0

    昭和 落語 人生

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    落語にそれほど興味が無くても楽しめました
    時代の流れみたいなものも感じながら
    人間ドラマを傍観するような感じ…

    女が落語家に向かない理由を…

    “だいたいの女は馬鹿馬鹿しさを楽しめる生きものじゃねぇんだ
    年を重ねることが芸の渋みに繋がらねぇ
    万一 名人芸を身に付けたって男を上手く演じる女なんて鼻につく
    女は恋をすると狂うしね”

    なるほどそういう了見なのかと納得したというより受け流したw

    いろんな意味で清濁併せ持つ昭和の価値観が細部にみられて
    そういう面白さもあったかな…
    信之助の実の父親にもそういう意味でふぅ~ん…てな感じ

    • 0
  9. 評価:5.000 5.0

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    関西人の私は小さい頃から上方落語が大好きで、寄席にもよく行っていましたが、このお話を読むと、江戸前落語の良さも実感出来ました。
    助六はどちらかと言うと、上方風な気質ですが、八雲の芸術的な域に達した芸は、まさに江戸前の真髄という感じで、八雲が実際に実在していたら、是非八雲の生落語を、聞いてみたかったです。

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  10. 評価:4.000 4.0

    漫画だったんだ!

    テレビで観ていてスゴイ作品だなと思っていたらこれ、漫画原作だったとは!すごい、こんなお話も漫画でできちゃうなんて!この先生のお話、他のも読んでみたくなりました!

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