みんなのレビューと感想「源氏物語 あさきゆめみし 完全版」(ネタバレ非表示)(18ページ目)

  • 完結
源氏物語 あさきゆめみし 完全版
作家
配信話数
全211話完結
配信巻数
全10巻完結
「講談社春のマンガまつり2026」対象作品!※2026年5月12日(火)23:59まで
  • 1~3巻無料(2026/05/01 0:00まで)

みんなの評価

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4.5 評価:4.5 1,165件
評価5 63% 739
評価4 26% 300
評価3 8% 91
評価2 2% 22
評価1 1% 13

気になるワードのレビューを読む

171 - 180件目/全1,165件

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  1. 評価:5.000 5.0

    古典の試験はこれでOK…たぶん

    ネタバレ レビューを表示する

    全巻を完全漫画化した最初の作品です。雰囲気もそのままに美しい絵で綴られた物語。時代考証も正確のようですし安心して読めます。皇后より帝に愛された藤壺の更衣。それ故に幼い皇子を遺して亡くなった母。寂しさの反動から多くの女性の愛を求めた人生。マザコンと言う人もいるけれど。 当時の恋愛としては、女性に向き合う時は真剣に思えるのは、私だけでしょうか。光る君の誕生から、その子ども達迄の長い物語。飽きる事なく読めます。

    • 0
  2. 評価:1.000 1.0

    登場人物の顔がみな同じに見える・・・

    物語の背景や言葉になじみがなく、話の内容を把握しづらいばかりか、登場人物たちの顔が似ている?同じ?で、見分けがつかない。源氏物語は以前から読みたいとは思っていたけれど、気軽に読めるものではない。ストーリーについてけない。

    by Sun7
    • 1
  3. 評価:5.000 5.0

    懐かしさ

    学生の頃に夢中で読み進めていたことを思い出し、とても懐かしく感じました。学生の頃に感じた、胸が温かくなるような、キュンとするような感覚が蘇ってきました。やっぱり素敵な物語です。

    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

    懐かしい

    子供の頃、こちらの作画の漫画をよく読んでいて
    とても読み易く楽しめました。
    源氏物語を読みたいと思っていたのですが活字で読むには抵抗があり漫画があって良かったです

    by oka〜
    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

    大和先生の作品大好き

    やっぱりコレですよねぇ
    美しいし光るの君がとてもステキ
    内容はなんとなく知ってるけど場所や名前などなかなかわかりづらいので…長いお話だけど少しづつ読んでいきたいです

    • 0
  6. 評価:5.000 5.0

    王道の物語

    ここから源氏物語に入っていった方も多いと思います。
    何よりも大和和紀さんの絵が素晴らしく繊細です。
    着物の模様なども、それぞれの雰囲気にピッタリで、着物の襞に隠れる部分なども描かれています。
    久しぶりに読み、夢中になった頃を思い出しながら楽しみました。

    • 0
  7. 評価:5.000 5.0

    翻弄される運命

    主人公はまだまだ少女なのに大人社会に突然入れられて戸惑っている感じです。女性として成長して行く姿が見たいです。

    • 0
  8. 評価:5.000 5.0

    金字塔

    言わずと知れた名作です。少女時代に読みましたが、いままた改めて読むと、感情移入できる女性が変化していたり、光源氏にイライラしたり(笑)新しい味わいがありました。

    • 0
  9. 評価:3.000 3.0

    昔友達に借りて読んでいたのを思い出します。
    スマホだと、小さい文字が読みにくく内容がわからないので残念です。

    • 0
  10. 評価:5.000 5.0

    推しはやっぱり明石の上

    ネタバレ レビューを表示する

    紫の上をして「なんと高雅な」「あの奥ゆかしい方」と言わしめた佳人。(残念ながら不勉強で原作の中にも紫の上のこのような感嘆の声があるのかはわからないんだけど)藤壺の宮は別格としても、数多いる源氏の女人の中で、容色・品格・そして心映えの美しさが揃った、紫の上と互角に張り合える唯一無二の存在だと私は思っています。
    最初登場した時は、声と面影が六条御息所に少し似ているとあったので、「プライドの高いキッツイ女性なのかなー」と思ってました。が、子どもを産んでからのこの人の、その真の姿…海のような深い愛がとても美しいかたちであらわれます。胸を引き裂かれるような思いで最愛の我が子を紫の上の元へ送り出しながら、決して源氏を恨まず、我が身を卑下することもなく、ただただ娘の無事だけを願い続けるその愛の深さ。田舎の明石から大都会の京の都に出てきた時の、切なく寄る辺ない我が身を嘆きつつ、ちい姫への思い一つのみを胸に耐え忍ぶ姿。やっと対面できても、実の母とは名乗れない理不尽な立場(状況はわかるが結構源氏のやっとる事ヒドイと思う)なのに、何もかもその胸に全部おさめて、黙してちい姫を見守る。全てが明かされた後も、国母となったちい姫のことも若宮のことも全てにおいて紫の上を立て、自分は出しゃばらず裏方役で慎ましく控えている。その美しさに加えて教養の高さ、趣味の良さ、優しい心配り、こと琵琶においては名人級なのに、ひけらかすこともない。まことの貴婦人とはこのような人のことを言うのですね。紫の上と明石の上の初対面は、鳥肌モノでした。最後まで女の業から逃れられなかった紫の上に比べ、恋愛から一歩引いた立場で心安らかに過ごせた明石の上の生きざまがいいなーとつくづく思います。
    末摘花や花散里など、心清らかな女人の回は清々しくて好きだったな。
    あと、「空蝉」のやるせなさも良かった。人生は選択の連続だけれど、これを選ぶしかない、って時も確かにあるんだよね。源氏は生まれつき身分が高くてお金持ちで顔も良くて誰からも許されてきたから、なんだってやりたい放題で手に入らないモノなんかひとつもなかったおぼっちゃま育ちの傲慢さがある。そこがカッコ良さといえばそうなんだけど、年老いたオジサンの夫と比べたら、そりゃ…でも空蝉は信念と誇りがある。情ではなくて、もっと尊いものがある。しかしそれにつけてもうつせみというタイトルの素晴らしさよ。

    • 2

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