【ネタバレあり】あしたのジョーのレビューと感想(2ページ目)
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- 全249話完結
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- 全20巻完結
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5.0
憎いあんちきしょう
力石徹がほぼこの漫画の半分とさえ言える。NHKの大河ドラマのダブル主演の片方の大スター役者が突然亡くなったような、その後最終回までの長い長い時間にずっと大きな穴がポッカリ空いたような。もうその後、どんな代役も、特異なキャラや役者を持ってきても、埋められない。力石はカッコ良すぎてスターすぎる、梶原一騎氏の美意識の権化のような漫画界唯一無二の不世出の男。さあここから、ってとこで、死をもって永遠に、何をどうしてもどんなことをしてもジョーが越えられないライバル。永遠にジョーの中でカッコいいまま棲み続ける、憎いあんちきしょう。
ジョー、これも勿論梶原一騎氏の創造した人物なのだけど、育てたのは、あの目を与えたのは、ちばてつや氏。ジョーという人間は、おそらくボクシング以外何も出来ない。この人は天才だから。彼がサッちゃんと退廃的な喫茶店で語り合うシーン、その瞳の暗さが今も印象に残っている。本当のジョーはいつもこんな虚無を抱いた男なのかもしれない。しかしちばてつや氏が描くジョーの横顔…常に、いつも、どんなジョーも、あの目をしている。「あした」を見つめる目だ。強い風に吹かれながら、光を、あしたを、探して歩く者の目だ。野蛮で反抗的で不器用で無秩序な、愛すべき男。もし力石が生きてたら、そりゃ葉子お嬢さんもどっちか迷ったことでしょう。でも、力石とジョーの2人に、葉子さんなんか目じゃないくらいメロメロだったのはやっばり白木会長だと思う笑。若さに対する眩しさもあるんだろうけど、白木会長がなりたくてしょうがない姿、男が惚れちゃう憧れの男たちなんだろうな。ジョーのインタビュー記事の写真を見せられての感想、「む いい男じゃの」。どんだけ激推しだよ。by 赤い雲-
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5.0
全巻もってました。矢吹丈が、やさぐれてるけど、優しくて、かっこよい。最後のシーンは、涙でした。お嬢さんとうまくいってほしかたけど、うまくいったら、丈じゃないですよね。
by 匿名希望-
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5.0
登場人物が魅力的
この作品に出てくる登場人物のクセがとても強い。
このクセで好き嫌いも別れるかもしれないが不器用な主人公の生き方がとても魅力的に感じた。by 匿名希望-
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5.0
不朽の名作…。なのは知ってましたが読んだことがなく何となく手に取って読んでみました。いや、名作なのわかるわぁ。面白い!
by 匿名希望-
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4.0
面白いです
はじめの一歩、がんばれ元気と並ぶボクシングの金字塔の作品です。
アニメ化もされており、ラストシーンは伝説となっており、主人公の力石はアニメのキャラなのに亡くなったら葬式を実際におこなわれたいう、不朽の名作ですby ショウ 1983-
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4.0
リアリティありの話
設定に無理がなく、時代性も盛り込んだリアリティある話でした。
力石が好きなので、力石がしんだときは寂しかった。by しまねこねこ-
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5.0
最高の名作です。日本のサクセスストーリーだけど、本当に右葉曲折したところが浪花節っぽくて良いと思います。ストーリーが凄いとしか言うことなし。
by 匿名希望-
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5.0
面白い
テレビの放映でみました。矢吹ジョーかっこいいです。不貞腐れてはいますが、まっすぐなところが大好きです。
by 匿名希望-
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5.0
全巻読んだ事ある、映画やテレビもみたことある漫画です
最終回のあのシーン、コメントは歴史に残るほど感動するby 匿名希望-
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5.0
懐かしい
全巻単行本で持ってました。ボクシング漫画の原点です。力石徹と葬儀が実際に行われたのは伝説ですね。個人的には終盤のカルロス、ハリマオ戦が好きです。読んだことがない方はぜひ読んでみてください。はまります。
by 匿名希望-
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