【ネタバレあり】捨てられたエキストラの逆襲のレビューと感想(2ページ目)
- 完結
- 作家
- 配信話数
- 全124話完結
- 4話無料/毎日無料で102話まで
みんなの評価
レビューを書くLoading
-
4.0
無料の102話までと飛ばして最終話を読みました。もう少し無料が多ければ全話読みたかった…
捨てられたエキストラの逆襲⋯太陽の兄を廃嫡にしたところは無料で読めたけど、親と月の姉はどうなったのかわからず(コメントもないのでそもそも描かれていいるのかもわからない)
ただステラは父親とは違い、国を良くするために皇族として存在感を高め、力をつけていった戦略はジェイソンを牽制させるほど鋭く見事だった。
育った養父母の宿屋から何年経ったのか、妹のデイジーがほぼ成長していないからわからなかった。by 伽羅女-
1
-
-
2.0
結局主人公も
102話まで読了。
皇族には『太陽』『月』『星』の能力を持つ人間がいて、そのために帝国は繁栄する…はずが、
クーデター起きているんですよねぇ…
星の子ステラはその能力が開花せず、家族からぞんざいな扱いをされた上、クーデター時には囮として捨てられた。運良く親切な家族に助けられて育てられ、いつの間にか星の声が聞けるようになった。
星は言う。クーデターが収まり、ステラを虐げた家族が戻った城に『戻れ』と。…鬼かな?
皇族は自分の利益ことしか考えていないので、ステラが平民家族を守るために城に戻ったのに、結局情報が漏れて平民家族は襲撃される。
元々姉の財源元だった貴族はステラに惚れて鞍替えし、追い詰めたり助けたり…と自分の評価を下げていく。女帝になろうとしているステラの考えは読めないのか、妻にして自分と一族の価値を上げようとする。
ステラが皇族に虐げられているのを知っていながら、ステラが城に戻されるキッカケを作った、蛮族呼ばわりされる侯爵は、ステラと相思相愛なので無問題。
さっさと結婚すればいいのに、今結婚するとステラが女帝になれないので婚約もしていない。でも肌は頻繁に重ねている。
平民家族を守るため!という意思があった時は、健気さが先行していたけれど、それが次第になくなり、いかに敵より強くなって、圧倒的強者になって君臨するか、みたいな方向性になった時点で、
『こいつも結局自分のことしか考えてないのか』という感覚になった。by ぺぇにょ-
2
-
-
4.0
102話まで
102話まで無料分で読みました!
王家に捨てられた星の申し子のステラが、王家に戻り、様々な改革をし味方を増やし、力を着けていく壮大な物語です!
ずっとステラを思っていたクライドと、良い感じになってきて、ウキウキしながら読んでいます。by JJ Nash-
0
-
-
2.0
タイトルが逆襲だしドアマットではない、聡明なつよつよヒロイン好み!テンポも良さそう!完結済みだしこれから読むのが楽しみーと好印象スタートだったけど、どんどん好感と期待が薄れていく感じでした😓
両親兄姉など嫌なキャラのターンが多く、相手の愚かさがわかっていそうなものなのに、なかなかスッキリもざまぁも来ない…期待する方向に話が進まないのも意外で楽しいと思えず、主人公の言動に納得できないモヤモヤの方が大きいです😖by いぬがら-
3
-
-
3.0
異能が見られず役に立たないと家族に捨てられ(皇族)
亡くなったと思われていたが
育ててくれた宿屋の家族をを助けるために
偽物として王女の役割をさせられ
皇族貴族に復讐していきますby 我が名はオスカル-
0
-
-
3.0
まだ途中までしか読んでいません。
クライドの無骨で一途な感じは良いのですが、ヒーローにしてはモッサイ感じがどうもいただけない。ステラの凛とした感じは良いのですが、ヒロインとして応援したい!という気持ちにならない。
まあ2人ともタイトルにある「エキストラ」だった人たちで、そこからの逆襲が面白いんだと思いますが、面白いと思う前に脱落しそうです。by ゆゆゆぬぬぬ-
0
-
-
2.0
だんだん飽きてきた
最初はゴミのような家族たちにやり返す爽快ストーリーかと思って読みすすめていましたがだんだんと展開がグダってくるし何がしたいのかよくわからなくなってきていていい加減男共手玉にとってないでさっさと進めろよって感じで飽きてきました。
by ねっっこ-
2
-
-
5.0
特徴がある絵で、見応えがありました。
ステラの過去が明かされるたび、感情移入して泣きながら読んでました笑
ステラのズバッと言う性格が好きです。by 福丸水産-
0
-
-
3.0
初恋の皇女様。
クーデターで消息不明になった皇女様を探すべく、皇族を助けて公爵さまに。でも、結果として幸せに生きていた皇女様にはイイ迷惑。でも、一途な感じが好感もてます。実の娘をイジメてた家族をギャフンと言わせて幸せになってもらいたいです)。
by ぼうしすきー-
0
-
-
5.0
近代〜現代の女性の独立という感じです
幼少期に皇室が持つ能力の一つ、星の声を聴く、という能力が発現せず両親兄姉に不当な扱いを受けメイドとし過ごしていたが、皇室に対するクーデターで皇室一家は秘密の通路を使用して逃亡している途中、主人公であるステラを足止め代わりに使って自分たちは逃亡する、という家族に酷い扱いを受ける系のお話です。その後、ステラは心根の優しい宿屋の夫婦に拾われ愛の中で育ちます。皇室はクライド(こちらも理不尽な生い立ちでステラの幼馴染)の助けを借りて復権して、星の声を聞けるステラを探し始め、姉によってステラは皇室に舞い戻る事になります。皇室一家と一緒に過ごしている時は能力が発現しませんでしたが、宿屋の夫婦と過ごしていて能力が発現出来たということは、能力発現には温かな心、とか愛、などのエネルギーが必要ではなかったのだろうかと個人的には思っています。
皇室に戻ってから、ステラは自信に溢れ、自分の思ったように事を進めようとする姿は、近代〜現代の女性の独立、解放のような雰囲気を受けます。事業を展開したり、貴族ではない平民のための新聞社に出資したり、ドレスを動きやすくすっきりさせた現代風にしたり、貴族独特の大きな行事の簡素化とコストダウン、そして最大なのが、この時代の婚前交渉不可のような流れで、一応婚約者である公爵のクライドと結婚もせず、関係を公に知らせもせず、お忍びで会って一夜を共にする。など現代女性が今まで勝ち取ってきた内容をまさに、勝ち取ろうとしている、というどちらかと言うと社会派的なお話かなと思って読んでいます。ただ、中途半端なのは、兄、太陽、姉、月、ステラ、星、と言う各自がそれぞれの声を聴くことらしいですが、ステラは時々、都合よく星の声を聞いて何かちょっとやっているようですが、兄と妹は何を聞いてどう活かしているのか不明すぎます。。。そして、その3つの能力の関係性や活用方法、また国王は何か力があるのかも不明です。自己利益100パーセントの尊大でプライドの高い大富豪エバンダス(ステラに惹かれているのと同時に自分に靡かないステラをひざまつかせたいと言うジレンマにも似た複雑な感情を持つ)との駆け引きも見所です。星読みがどうとか設定を気にしないで、独立した女性の近代、現代化を見るのは面白い作品だと思います。by ウニウニケロヨン-
4
-
