ウニウニケロヨンさんの投稿一覧

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評価4 20% 13
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1 - 10件目/全56件
  1. 評価:5.000 5.0

    続きが気になります

    今一番ハマっています。最初はものすごく虐められて理不尽な仕打ちを受けていた主人公が虹の扉を開ける事により覚醒者となりステップアップしていきます。ただ、血の繋がらない弟含め、選ばれたはずの覚醒者がどうしてこんなに人間としてクズなのか分かりませんが。覚醒者として選ばれたのなら通常は人のためとか、心が良いとかのはずなのに、力を弱い者いじめに使って罰則がないのに疑問を持ちます。通常の人より特別な力があればそれを悪い方へ使う人間もいるはずなので、規律や規則を作って通常の人間を守る法律とかありそうなものですが。でも、主人公が優しく他人を思いやれる努力家で、どんどんスキルアップしていく姿は応援したくなり、続きが気になります。

    • 29
  2. 評価:5.000 5.0

    かなり面白いです。課金悔いなし

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    無料分を終了して気になって課金してしまいました。70話までの感想です。
    反逆の罪で幽閉され、元婚約者の皇太子に良いように扱われ苦しむ主人公エレナは、元々婚約者の第二皇子ヴィセンテに自分に毒を飲ませ、楽にしてくれるように頼みます。ヴィセンテはエレナの願いを聞くが、罪悪感のため皇太子に復讐を誓う。ヴィセンテはエレナを手にかけ反逆の疑いで幽閉されます。一方、エレナは他国で違う体(イベリン)に憑依して人生をやり直しています。ところが翻訳した本に目がつけられ、ヴィセンテの幽閉先でスパイ活動に誘われます。その後、ヴィセンテの直属スパイとなり、皇太子に復讐するためにヴィセンテと共に首都へ出生を詐称して赴きます。ヴィセンテは何度も、イベリンがエレナではないかと疑うが、エレナはひた隠して任務を遂行しようとします。こちらもヴィセンテに対する罪悪感からですが、二人は元々両想い。もう、二人の恋心をチラ見させながらギリギリを避けるきわどさが身体的にも感情的にもエロティックです。モヤモヤはしますが。エレナの体を張った無謀な献身で皇太子の信用を地に落とす事に成功するが、エレナは自分の魂の秘密を乳母から知る事になります。魂には呪いがかけられていて、そのせいで何度も同じ運命を繰り返している。しかし、違う体に憑依して生まれ変わったので、その呪いが弱くなり魂が砕けるといわれ、自分の体を探さなくてはならないと告げられます。そして、ヴィンセンもまた同じ呪いで同じ運命を何度もやり直しています。始めは政治的スパイ物かと思いきや、執念の呪いによる輪廻転生からの救いが、真の救い。という大きなテーマになっていきます。皇太子、皇帝という権力が二人に襲いかかる中、エレナの魂を繋ぐ体探しをしながら、呪いからの脱却と愛の成就という複雑盛りだくさんのミッションをこなしていく壮大なストーリーになります。派手ではないですが、かなり複雑な大きなテーマを上手く繋げていてかなり面白い話です。貴賓溢れるエレナとヴィセンテも見ているだけでも目の保養になり、衣装も美しく描かれていてオススメの作品です。

    • 20
  3. 評価:5.000 5.0

    自分軸と愛への導き

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    女騎士ポリアナ、いわゆる細身美少女強い系ではない、ガチで体を鍛えまくって頭をフル回転させて屈辱をたくさん味わいながらも最前線で何度も危機を切り抜けてきた根性の据わった女騎士の話です。最初は自分の意志で兵士に志願したのではなく、親に強制的に送られたが、皇帝(心は乙女、ポリアナに恋心を抱く)に認められた事から騎士としての自分に誇りを持ち、騎士としての自分を貫き通す事になる。女性のようなネチネチや繊細さはないが、心はとても純粋で真っ直ぐ。愛のない家庭で親に裏切られ、女性戦士という事でたくさん侮辱を受けますが、その心は濁ったり歪んだりする事なく真っ直ぐで、人間として魅力に溢れています。皇帝に認められ、最初は反発していた皇帝の部下たちも次第にポリアナのブレない騎士精神と人柄にポリアナを慕うようになっていく。ポリアナも心を通わせる事ができる友人や家族のような弟分もできていき、その発展を見ていると心が温かくなっていきます。
    ルクソス皇帝は恋心をポリアナに抱きますが、10年程、一方通行。色々アピールをするのですが、ポリアナの忠誠心の前にはびくともせず。。。勘違い、チグハグやり取りがかなり笑えます。最終的に、プロポーズをして両思いになり、結婚するという直前でポリアナが騎士の自分を捨てられず、婚約破棄するのですが、ルクソス皇帝は法を整備し直して、ポリアナが皇帝と結婚して皇族となっても騎士を続けられようにします。ポリアナの騎士としての自分軸をブラさない事がルクソスの心を更に動かし、ルクソスの愛が最終的にポリアナの望みを叶えたのだと思います。ポリアナの意思の強さがルクソスの愛を動かし、現実への支えになったのだと思います。
    すごく素敵な希望のある話で課金して全話読破してよかったと思っています。

    • 10
  4. 評価:5.000 5.0

    続きが気なります

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    クエストで読みました。始めは、実家で虐待、怪物とか言われる皇子も噂だけ系で嫁いで溺愛系かと思い期待しなかったのですが、嫁いだ先は本当に怪物の夫でした。。。理性もなく、言葉も話せず。。。でも、主人公の血を飲むとおとなしくなるらしく、今後、主人公の血で正気になっていくのかな?とか思っています。こんな状態にされた第一王子は、現皇后が何か変な薬を飲ませたか、術をかけたかしたように感じます。そしてそれを主人公の血が浄化して、、、みたいな流れかな?とも思うのですが。続きが気になりますが、課金をどうしようか迷っています。

    • 8
  5. 評価:3.000 3.0

    よくあるサレ妻の話?

    最近、こういう30代、結婚して数年レス、子供なし、夫婦共稼ぎ、夫が不倫系の話が多いなぁ、という感じがします。別に子供がいなくて、お互い経済的に独立できているなら一緒にいる意味あるのかなぁ?と、こういう話を読むといつも思います。そして、夫もそんなに不倫相手が良いなら、別にさっさと離婚してしまえば良いのに?といつも本当に不思議です。もし、子供がいて、経済的理由でなかなか離婚が難しいのなら、確かに離婚に踏み切る前に資格なり技術なり、夫の経済力で安定があるうちに準備期間を設けるのは必要だとは思いますが。

    • 1
  6. 評価:5.000 5.0

    近代〜現代の女性の独立という感じです

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    幼少期に皇室が持つ能力の一つ、星の声を聴く、という能力が発現せず両親兄姉に不当な扱いを受けメイドとし過ごしていたが、皇室に対するクーデターで皇室一家は秘密の通路を使用して逃亡している途中、主人公であるステラを足止め代わりに使って自分たちは逃亡する、という家族に酷い扱いを受ける系のお話です。その後、ステラは心根の優しい宿屋の夫婦に拾われ愛の中で育ちます。皇室はクライド(こちらも理不尽な生い立ちでステラの幼馴染)の助けを借りて復権して、星の声を聞けるステラを探し始め、姉によってステラは皇室に舞い戻る事になります。皇室一家と一緒に過ごしている時は能力が発現しませんでしたが、宿屋の夫婦と過ごしていて能力が発現出来たということは、能力発現には温かな心、とか愛、などのエネルギーが必要ではなかったのだろうかと個人的には思っています。
    皇室に戻ってから、ステラは自信に溢れ、自分の思ったように事を進めようとする姿は、近代〜現代の女性の独立、解放のような雰囲気を受けます。事業を展開したり、貴族ではない平民のための新聞社に出資したり、ドレスを動きやすくすっきりさせた現代風にしたり、貴族独特の大きな行事の簡素化とコストダウン、そして最大なのが、この時代の婚前交渉不可のような流れで、一応婚約者である公爵のクライドと結婚もせず、関係を公に知らせもせず、お忍びで会って一夜を共にする。など現代女性が今まで勝ち取ってきた内容をまさに、勝ち取ろうとしている、というどちらかと言うと社会派的なお話かなと思って読んでいます。ただ、中途半端なのは、兄、太陽、姉、月、ステラ、星、と言う各自がそれぞれの声を聴くことらしいですが、ステラは時々、都合よく星の声を聞いて何かちょっとやっているようですが、兄と妹は何を聞いてどう活かしているのか不明すぎます。。。そして、その3つの能力の関係性や活用方法、また国王は何か力があるのかも不明です。自己利益100パーセントの尊大でプライドの高い大富豪エバンダス(ステラに惹かれているのと同時に自分に靡かないステラをひざまつかせたいと言うジレンマにも似た複雑な感情を持つ)との駆け引きも見所です。星読みがどうとか設定を気にしないで、独立した女性の近代、現代化を見るのは面白い作品だと思います。

    • 5
  7. 評価:3.000 3.0

    貴族令嬢である主人公に違和感がありすぎ

    題名を見ると結構好みなんですが、王室、貴族の話を描くには絵が少し貧弱すぎます。主人公に美人貴族令嬢という雰囲気を全く感じられません。下町の人のいい娘、みたいな雰囲気でメイド服の方がハマりすぎています。話もなんとなく学園物な雰囲気でスポーツ優秀な先輩に惹かれた後輩、みたいな感じのノリを感じます。父の不正が暴かれてお家没落みたいな重く辛い雰囲気もなく、主人公が歯を食いしばって生きているような雰囲気はなく、没落後、いきなり居酒屋で住み込みバイト。あり得ないです。親戚とか色々いるはずだから通常、そちらのどこかへ身を置くなり、養子としてどこかへ引き取られて名前を変えるなり、どこか良いお家のメイドを紹介されるなりという扱いのはず。。。こんな住み込みバイトしていて、元美人貴族なら、速攻人攫いにあってあちらの世界へ連行決定です。設定に無理がありすぎで話が軽すぎ、そしてとても一流貴族とは思えないようなチープな衣装。。。話がつまらないわけではないけど色々と気になるところがありすぎてハマれませんでした。

    • 6
  8. 評価:3.000 3.0

    発想は面白いけど課金は迷う

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    心理謎解き漫画。無料分の続きが気になって赤ちゃんの話の最後までは課金して読みました。多分、この部分は本当に序章の序章なんだろうなと思いました。一番初めの母親を殺害した女の子とユキ、そして生まれた子供と旦那、みんな話が最後につながって真実に辿り着きました。となるとは思いますが、一話が短すぎて課金して最後まで読もうとは思えませんでした。他の方も書いていますが、逆子が分かった時点で普通は帝王切開ですよね?逆子の事が気になったら、旦那さん、奥さんを愛しているのだから普通、ネットとかで調べそうな物ですが、それさえせず、今時、ほぼありえないような不自然な医者の指示、逆子を普通分娩するなんて信じるのかな?と思ってしまう。他人のただの推理目線なので、最終的な事実はどうなのか分かりませんが、なんか、一生懸命、謎を作って人の心理を付随して作り上げているような感じがして続きは読まないと思います。

    • 5
  9. 評価:5.000 5.0

    情緒あふれていていいですよ

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    あまり評価が高くないようですが、私は好きです。チャイナBLという事で、中国の方の描く心理描写は日本人の作家さんの心理描写と結構違うように感じます。登場人物の感情には曖昧さがなく、はっきりしているのが特徴かと思います。そして、物をはっきりと言い、自分の要求をきちんと示し、交渉します。文化面ではかなりマニアックな職人BLですが、才能がある上に本物を追求して腕を磨き、認め合っていく姿はかなり好みの展開です。

    • 3
  10. 評価:4.000 4.0

    究極の自分軸がスカッとします

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    無料分のみなので先がわからないので星4ですが、出だしは面白いと思いました。この24人の社内女性同僚達と関係を持つDV搾取男、究極の他人軸で生きる主人公、そして究極の自分軸で生きる主人公の同僚座敷童の三者面談が見ものです。この搾取男は一見すると人を搾取する強い男に見えますが、実は自分の低い自己肯定感を他人を搾取して相手を下に見積もることにより自分の弱い部分を見ないように自己欺瞞でコーティングしているこの漫画最強の他人軸男です。そして、この男に搾取され傷ついていた主人公は、究極の自分軸、同僚座敷童に弱ってボロボロのところ、出会し、相手に1mmも無駄なエネルギーを使わない究極の自分軸お手本を真近で見ることになります。会社ではいつも冴えないラフな格好で過ごし、人目を全く気にしないのに、自分が好きな時におしゃれを楽しみ、自分の好きな事にエネルギーを注ぐ、自分中心。でも、人を搾取したり、社会の常識から極端に逸脱するような自己中心的な行動ではない。これをお手本として、搾取DV男にノーを突きつけるところまでが無料分です。この後、主人公が立ち上がって自分軸を極めていく軌跡を追いたい気もしますが、課金するまではどうかな、と思っています。構図がものすごく極端でわかりやすすぎですが、でも、スカッとします。

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