みんなのレビューと感想「悪女の定義」(ネタバレ非表示)(5ページ目)
- 3話無料/毎日無料で133話まで
みんなの評価
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4.0
口論では絶対負けないシャティが清々しい!
無料分133話までの感想。転生前は現代の女子大生だったヒロイン。悪女と評判の公爵令嬢シャティに転生し、レジーナ(皇太子妃で将来の皇后候補)として、ライバルのアイリーンと競い合う。
メイド達の前で、わざと悪女ぶりを見せつけるシーンで嫌いになりかけたけど、途中から面白くなる!
皇太子がアイリーンと恋人という噂で、シャティに冷たく、彼も無表情で何を考えているか分からず、こんな人とくっつくの嫌だなと思っていたけど···
皇后の駒として悪巧みをするアイリーンに対し、前世での知識を活かしながら、レジーナの争いに勝っていくシャティの姿が清々しい。貴族男性相手にも、政治的な議論でも負けないシャティが、賢くて格好いい。
次第に皇太子と絆が生まれ、彼がシャティに好意を抱き始めるけど、皇后が絶対にシャティを認めない。皇太子が皇后(母親)の悪事を裁き失脚させるまでが見もの!
シャティと皇太子の今後も気になる!by ピンディ-
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忍耐が必要
最初は全然おもしろくなくて、離脱しそうになったけど、地道に無料で読んでいたら、皇太子の登場が増えたところからおもしろくなってきた。でも道のり長い
by とけいだい-
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悪女じゃない
主人公、全然悪女じゃないです。むしろライバルの方が主人公を加害するのに加担したり、よっぽど悪女です。最初のころはうまくいってなかった婚約者の皇子とも途中からお互いを意識するようになり、最後は愛し合って結婚します。途中から課金して読みました。なかなかいい作品でした。
by ぽじーた-
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彼が友人と浮気して振られてしまう。酔って川に落ち死んだと思ったら悪女に転生。友人にされていたことをする側になってしまった。このまま悪女を通すのか心のままに生きるのか。まだ展開がわからない。
by hummingbird8-
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転生するには理由がある?
転生モノは多い。この作品を読んで思ったのは、もしかしたら転生するのは、転生した人物がやり残したことをしたり、間違ったことを覆したりするためなのでは、と。悪女の評判を如何にして払拭するのか。
by コミックフリーク-
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最初はガマン
最初のほうはあまり面白くないと言うか、なんじゃそりゃーな設定や出来事が多かったような気がします。
皇太子は魅力的に思えなかったし、主人公は悪女を演じてたのかもしれないけどやってることヘンだったし。
でも、いつの間にか面白くなってきて、続きが気になってました。
ちょっと我慢して読み進めて欲しいです。by ポリーン-
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4.0
悪女はヒロインじゃないのね❗️
悪女はヒロインじゃないのね❗️
シャティが可愛くて大好きです。
異世界転生ものなので、前世の記憶を元に前向きなヒロインシャティの奮闘と皇太子とのやり取りから恋愛、レジーナ候補でライバルのアイリーンとの駆け引き、色々な困難が起きるなか、シャティは常に前向きで明るい。救済活動で沢山の仲間が出来るのも人柄からかな。テンポもよくで楽しく読んでいました。私の押しはカイラード殿下です❗️by ちゃっぴ―-
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4.0
無料分、133話まで読ませていただきました。
毎日楽しみに読んでいましたが、とうとう無料分が終わってしまった…。
続きは悩みます。by まよ。-
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転生して悪女のままの行く末を知ってるから、変わるよう努力、回避、策を練って悪女を演出しつつ頑張って未来をかえようとする。転生ものは色々あるけど、ハッピーエンドでありますように。
by マンボ~-
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悪女の「定義」についての考察
「悪女」を調べてみると、①心のよくない女 毒婦 ②みにくい女 醜女 と記されていることが多い。漫画の世界では、ほとんど①の意味で使われているように思う。
では、本作での「悪女」とは…?当然、悪役令嬢「シャティ」が悪女スタートであるが、これはあくまで原作視点、シャティに対抗する勢力視点で考えた場合。シャティからすれば、自分の家門を守るために、いろいろ対策を練り、ライバルを凌ぐことのどこが悪いのかということになる。
物語はあくまでシャティ視点なので、読者の視点もまた然り。彼女の邪魔をしようとする皇后やもう一人の皇后候補アイリーンの悪く見えること、悪く見えること…。シャティと読者からすれば、紛れもなくこの二人の存在は「悪女」と定義されるはず。
一方、皇后とアイリーンからすれば、目的達成の障壁となっているシャティの役どころは、まさしく「悪女」。仮に、自分たちが犯罪に手を染めていたとしても、「シャティ憎し」の立場は変わらないだろう。多くの場面で人は、自分の行動を正当化することが得意である。
歴史が物語っているように、勝った方、生き残った方が「正義」として伝えられる。では、ヒーローレオフリドの選択は?彼の中での「悪女の定義」がどのように変化していくのか、実は、それこそがこの作品の主題であるような気がする。by Mayaya-
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