死んだ王妃は二度目の人生を楽しみます お飾りの王妃は必要ないのでしょう?

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- 作家
- ジャンル
- 女性漫画
- 出版社
- アルファポリス
- レーベル
- レジーナCOMICS
- 配信話数
- 12話まで配信中(75pt / 話)
- タグ
あらすじ
「余命三年のこの人生、好きにさせていただきます」側妃に立場も国王の愛も奪われた王妃カーティア。冷遇される日々の中、病に冒され後悔を抱きながら人生の幕を下ろした――……はずが、何故か三年前に時が戻っていて!? 三年後に再び病で命を落とすかもしれないのなら、これからは自分のために生きよう! そう決めたカーティアは、自ら廃妃を促し自由の身に。すると、そんな彼女のもとに隣国・アイゼン帝国の宰相がやって来る。政に関わらず、自由を保証する代わりに皇帝の”お飾りの王妃”にならないかと誘いを受けて――……
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みんなのレビュー
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4.0
NEW元の国が丸ごとアホ
まず思うのは、グラナートとかいう国の連中は「お飾り」の意味分かってんのか?と
・王の寵愛も立場も側妃に奪われて〜ってわりには、その気になれば権力握れるくらい仕事させられてる
・王も側妃もそれを自分の手柄にすることもなく、他国に隠しもせず外交も丸投げ
……うん、国の顔としてバッチリ外交してる正妃が「お飾り」なわけないじゃん笑
※むしろ王は外交の場に現れず、各国はカーティアを「女王」として扱ってるレベルで王が影薄ならしい
※そして極一部を除いて、国の連中はそれに気づきもしないらしい
1回目、そんな重要人物をあっさり死なせた国は案の定、カーティア病死後に滅びるっぽい…少なくとも王族は粛清される流れ
2回目、カーティアがルンルンで城を出て行った後に文官が「正妃があれほど仕事をしていたとは把握しておらず…」的なこと言ってて
アホ王はともかく、実務を行うはずの官僚が把握してないってなに?
各々が勝手に正妃に仕事押し付けて、自分の成果物にしてたと?
かつてのカーティアは「王に振り向いてほしくて政治も外交も全部やった」そうなのだが
誰も王に報告どころか把握すらしてないのに、振り向くわけがないよね
…王がカーティアに振り向かない、というかアホなのには別にそれなりの理由があるんだけど
それは城内全域に強く影響が及ぶものでもなさそうで
貴族・大臣・官僚・騎士から侍女まで
個人個人が「王の寵愛がない正妃なんて虐めていい/仕事押し付けていい」って考えた結果の冷遇(なんてレベルじゃないけど)なわけだ
王以外にもこんなに丸ごとアホな国には取り除ける「元凶」とかないので、2回目もぜひ滅びてほしいby 午後3時の通りすがり-
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5.0
NEW頬を染めていた王太子が、手のひら返しして公務を押し付け、しかも王妃としての対応をしない、初っ端からあまりのヒロインの冷遇にムカッとしました。
お飾りでも新たな人生で幸せになってほしいと願います。by ys28k04-
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