[小説]営業部の爽やか王子が、じつはセレブな毒舌家だなんて聞いてません!
- タップ
- スクロール
あらすじ
青桐真綾は、SNSで活動している「手芸男ウテマロ」の動画を参考に手芸に励むことが日課。彼の動画は手芸の腕はさることながら、たまに飛び出す辛辣な仕事の愚痴が面白くて真綾のお気に入りだった。ある日、真綾は営業部のエース・鳳朔と休憩室で鉢合わせる。成績優秀、性格もよく顔も良い彼は、女性に限らず上司や部下からも人気が高い好青年。なにげなく朔に視線を向けていた真綾は、彼の定期入れにウテマロの持っているものと同じストラップが付いていることに気がつく。なんと、社内随一の爽やかイケメンである朔は、じつは毒舌家の手芸男子だったのだ。真綾に正体がバレたと理解した朔は態度を豹変。鋭い目を向けられた真綾は、「誰にも言いません」と必死に言い募るが、朔は真綾を信用してくれない。そこで真綾は、彼にひとつのお願いをした。「私、手芸が好きなんです。口止め料として手芸を教えてください」 こうして、真綾と朔の奇妙な関係が始まって……。
巻数一覧/本編購入
-
青桐真綾は、SNSで活動している「手芸男ウテマロ」の動画を参考に手芸に励むことが日課。彼の動画は手芸の腕はさることながら、たまに飛び出す辛辣な仕事の愚痴が面白くて真綾のお気に入りだった。ある日、真綾は営業部のエース・鳳朔と休憩室で鉢合わせる。成績優秀、性格もよく顔も良い彼は、女性に限らず上司や部下からも人気が高い好青年。なにげなく朔に視線を向けていた真綾は、彼の定期入れにウテマロの持っているものと同じストラップが付いていることに気がつく。なんと、社内随一の爽やかイケメンである朔は、じつは毒舌家の手芸男子だったのだ。真綾に正体がバレたと理解した朔は態度を豹変。鋭い目を向けられた真綾は、「誰にも言いません」と必死に言い募るが、朔は真綾を信用してくれない。そこで真綾は、彼にひとつのお願いをした。「私、手芸が好きなんです。口止め料として手芸を教えてください」 こうして、真綾と朔の奇妙な関係が始まって……。
入荷お知らせ設定
?機能について入荷お知らせをONにした作品の続話/作家の新着入荷をお知らせする便利な機能です。ご利用にはログインが必要です。
みんなのレビュー
-
タイトルにセレブってあるけど、セレブな私生活はほとんど描かれてなくて
ただ、デパ地下のお惣菜や有名ケーキ屋で躊躇うことなく買い物する程度の毒舌手芸男子に対して
真綾が鈍感&無防備に接してる感じは面白かったです。
恋愛に不自由してないっぽいし仕事できるしモテる朔が恋愛対象に見るわけが無い!っていう真綾の思い込みによる恋愛感情なし&自然体なやり取りが王子にとっては新鮮で居心地が良かったんでしょうね。
話的にはありがちでちょっと考えれば結末もわかるし、特にものすごい事件が起こるわけではないけど
2人がゆったりとした時間の中で良い関係になってく様子や、手芸という2人共通の趣味持ちという切り口に加え、登場人物が好感もてるのでとても読みやすかったです。by 国産わさび使用- 0
-
5.0
NEWいいね!
ここ最近で一番おもしろい!
ドキドキ感がたまらなく上手に書かれていると思います。by ちかころ- 0
同じ作家の作品
Loading
レーベル:こはく文庫 の作品
Loading
出版社:くるみ舎 の作品
Loading
みんなが読んでるおすすめコミック
最近チェックした作品
>Loading
5.0