ラチェリアの恋
- 作家
- ジャンル
- 女性漫画
- 出版社
- ハーパーコリンズ・ジャパン
- レーベル
- プティルファンタジーコミックス
- 配信話数
- 72話まで配信中
- 配信巻数
- 4巻まで配信中
- タグ
あらすじ
ガゼル王国宰相の娘、ラチェリア侯爵令嬢は19歳の時に、第四王子で王太子であるブラッドフォードに嫁いだ。同じく幼い頃に母親を亡くしたふたりは、幼なじみとしてお互い支え合い、励まし合って成長してきた。しかし、そんなふたりの関係性は、ブラッドフォードがほかの女性と恋を落ちたことで変化し始める――。しかし最終的に、ブラッドフォードの恋人であるアラモアナ侯爵令嬢が事故で死亡とされ、ラチェリアが王太子妃となる。だけど、結婚して何年も経つのに子宝が恵まれず、ブラッドフォードの態度もずっと冷たいまま。さらに、アラモアナがブラッドフォードの子供を連れて現れたことで、ラチェリアは自分の恋の終焉に気付き始める――。
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ユーザーレビュー
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5.0
かわいそうで見てられない
ブラッドフォードは第4王子で正妃の子供でもない。
そのため危害を与えられないようにと隔離されていた。
それを気にかけてあげていたラチェリア。
最低限の教育を受けることができるるように、彼女は父親に懇願したのだ。
不幸なことに相次いで王子がいなくなり。
ブラッドフォードが唯一の王子になってしまった。
彼が婚約者を決める前に、候補のうちの1人と恋に落ちてしまう。
ラチェリアも候補の1人だったのに。
目の前でいちゃつく2人を見ていられなくて、候補を辞退しようとしていたら、その彼女が事故に遭って行方不明に。
結局ラチェリアが繰り上がって王太子妃になるものの、それもまた辛い日々だった。
彼の心の中には、、、
数年後、その彼女は生きて戻ってくる。
しかも、ブラッドフォードの息子?を連れて。
居場所がなくなってきたラチェリア。
父親と相談して離縁をすることに。
でもブラッドフォードは納得をしない。
多分、子供はブラッドフォードの息子ではない。
けど、責任はあるわけで。
ブラッドフォードは優柔不断。
大切な人は誰なのか、わかっていたはずなのに。
離縁したくなくても、国王が承諾したら、、
ラチェリアは有能な王太子妃だった。
後から来た彼女はどこまで公務ができるのか。
それにしても王太子妃の庭にズケズケと入り込んで、、って許されないのでは?
何か隠されているよね。
変な陰謀が公になるといいなと思ってます。by Doramiko-
15
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5.0
NEW離婚まで耐えてくれ
これ、王妃としてのラチェリアが可哀想過ぎて…
それまでの展開がひたすら辛いので、ヒロインも表情に乏しく暗いんですよね…
王太子のあからさまな態度にかなりムカつきますが、転落ターンに入ってからはどこまでも転がり落ちますから。
ラチェは離婚してからの出会いが最高なので
そこまで頑張って読んで欲しい作品です。
絵はこの世界観にぴったりで、画力も文句なしです。by ヨルシカ-
0
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3.0
小さい頃に母親を亡くした悲しみを分かち合って過ごしてきた割には、薄情にも皇子の方が好きな人ができて心変わりする。第4か5皇子だったけど色々とあって皇子が皇帝になるのは良いが、幼馴染である主人公が皇后になったときでも冷たい態度。なぜ??愛する事は出来なくても、幼馴染の同志として一緒に国づくりができるはずでしょ?冷遇する意味が分からない。。。で、途中で愛する人が子供連れて帰ってくるらしいね。もう逃げよ。国も幼馴染も捨てて、自分の幸せを追求して良いと思う。
by S. Guer-
9
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5.0
NEW読み始めたら止まらない
試し読みから入り、面白くて読むのをやめられなくなった。
最初から幸薄そうな展開にハラハラしてましたが、やはり…という結果に。
しかしそこで終わらなかった!
ラチェリアが本当の幸せを手に入れるまでのお話。by ラインハルトJr.-
0
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5.0
ラチェリア、幸せになってほしい
王妃にまでなったラチェリア。幼い頃から、虐げられて来たブラッドを助け、王になるまで支えて来たのに、裏切られ、隣国へ移住するが、オリヴァーとレオと幸せになってほしい。ブラッドは、これから失ったものに気づき後悔の人生を送ることだろうけれど、ラツェリアが去る前に、最後には、ラツェリアの存在の有り難みに気づけたようだったので、読み手としては、少しは、救われるかな・・・
by コンビニさん-
4
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