【ネタバレあり】見返りは求めていなかったのレビューと感想(7ページ目)

  • 完結
  • 16話無料/毎日無料で50話まで(2026/09/25 11:59まで)

みんなの評価

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4.1 評価:4.1 943件
評価5 43% 402
評価4 35% 330
評価3 18% 168
評価2 4% 35
評価1 1% 8
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  1. 評価:4.000 4.0

    気になってた作品

    冒頭からレイジュが色なしというだけで家族に虐げられ
    目を覆わないと見られない展開が続いたが
    レイジュが天使として覚醒して幽体離脱できるように
    同じように皇后継母の策で幽閉されてる第1皇子クロードを
    見えない姿で助けクロードも闇の力を覚醒
    皇后の子第2皇子ニクラウス最初は敵かと思ってたけど兄思いのいい人でした
    最後レイジュの家族はクロードが敵討ったけど皇后への罰は甘いかなと思った
    クロード、レイジュには国外追放と嘘を言い父と義妹を自ら成敗したけど
    その嘘は最後までつきとおし墓場まで持って行ってほしい
    レイジュが知ったとしても許してくれるだろうけど
    あんな奴らのためにクロードの手を汚すのは望んでなかったと思うから
    最後は大団円家族での幸せな姿見れて良かったです
    途中まで読んで気になってた作品なので
    全部無料で読ませてもらってありがとうございます

    • 0
  2. 評価:4.000 4.0

    見返りは求めていなかった、でも、最後は!

    色なしとして冷遇され、虐げられてきたヒロインに金色のオーラが発言して、色々な人と出会っていく物語。少しずつ自信を取り戻し、過去と決別していく。最後に愛する人にだけ見返りを求められるようになって傷も癒されたんだなあと思いました。

    • 0
  3. 評価:5.000 5.0

    読了!

    初めはなかなかすさまじく切なかったですが、
    今思うと、最後になってしっかり登場してきた創造主が、最初から見守りながらも導いてきたのだな、と分かります。
    見返りを求めなかったのは、ヒトを癒すことに対して。
    これは、「天使」としての所以。
    そして、一人の女性として彼女は、愛する相手にだけ見返りを求めた。
    結局、愛を求めても得られなかった悲しさが闇となってしまって、そういう多くの闇が世界を澱ませる。
    それは、物語の世界でなくても、このリアルの世の中も同じこと。
    そこには、見返りを求めない癒しも必要なのかも知れない、と考えさせられました。

    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

    家族から虐げられる2人が最後にはハッピーエンドで終わったけど、レイジュのためにそっと成敗したシーンはクロードの闇を垣間見た気がする。個人的には知らぬが仏で、幸せならいいかな。それもクロードの優しさだと思うので。

    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

    オーラは精神力

    彼女は元々オーラを持ってたのね。精神的に傷つくことにより使えなかったらしい。はじめは幽体離脱したときだけだったが、人を助けたいとの想いが強いことから、普通の状態でも使えるようになったみたい。あとは幸せになるだけ。

    • 0
  6. 評価:4.000 4.0

    色なしオーラなだけで虐められてとてもかわいそうな主人公が実は天使様だった。

    病気の人、怪我をしている人を見返りなく助けてあげる本当に天使。

    幸せになって欲しいと願わずにはいられません。

    • 0
  7. 評価:4.000 4.0

    44話まで

    最初は面白かったけど
    途中から今までの話は
    なんだったんだろう
    と思うほど方向性が変わって
    よく分からなくなった。

    by TENCHO
    • 0
  8. 評価:5.000 5.0

    全話読みました

    虐げられていた主人公が、最後幸せになるという王道ストーリーですが、やっぱり虐げてきた人が断罪される時ガスカッとして最高!絵が綺麗でよ見やすかったです。

    by Meyu
    • 0
  9. 評価:5.000 5.0

    やきもき

    最初、レイジュが可哀想すぎて、早く幸せが来て!って思いながら読んでいましたが、レイジュとクロードがなかなか巡り合えなくてやきもきしました。
    途中、ニクラウスには驚かされました。
    レイジュの父や妹をはじめ、嫌な人が罰を受けるというとっても嬉しい展開です。

    • 0
  10. 評価:3.000 3.0

    後半でタイトル回収

    色つきのオーラを出せることこそが貴族の証。
    でも主人公レイジュはオーラを持たず、色無しと呼ばれ父と妹に酷い扱いを受けていた。
    ある日いつものように酷い虐待を受け絶命しかけた(気絶?)ところで幽体離脱し、金色のオーラが出せるようになった。姿は見えないけど幽体離脱で街を浮遊するうち、病気や怪我で苦しむ人に金色のオーラを当てることで、病気を治したり傷を癒したりして人々からは天使様と呼ばれるようになったレイジュ。一方黒いオーラを持つ事で忌み嫌われ、王城の別棟に閉じ込められていた第一王子を助け、心を通わせるようになる。
    そして遂に実体でもオーラが使えるようになり、本物の天使様として人々にお披露目される。

    血の繋がった家族から冷遇されながらも清い心を持ち、最後には幸せになって、家族をギャフンと言わせる。そんな作品が多い中で、まあまあ面白い方だと思いました。
    ただ、この話ではオーラを持たないものは貴族として扱われないとか、恥ずべきことのように言われているけれど、色つきのオーラが出せて誰かの役に立つ(レイジュみたいに)とか何かがあるわけでもないのに、何がそんなに重要なんだろうど疑問に思いながら読んでました。

    by 氷高
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