みんなのレビューと感想「銀太郎さんお頼み申す」(ネタバレ非表示)

銀太郎さんお頼み申す
作家
配信話数
159話まで配信中
配信巻数
10巻まで配信中
  • 1~32話無料(2026/06/11 10:00まで)
  • 1、2巻無料(2026/06/12 0:00まで)

みんなの評価

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4.5 評価:4.5 301件
評価5 68% 205
評価4 20% 60
評価3 11% 32
評価2 1% 3
評価1 0% 1

気になるワードのレビューを読む

1 - 10件目/全301件

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  1. 評価:5.000 5.0

    着物好き

    東村先生も着物も好きなので、めちゃ楽しめました。
    これを読んでもっとも着物を愛する人が増えたらいいなーと思いました。
    銀太郎さんがミステリアスな美人で、周りの着物着る人たちも着物に厳しそうで着物の敷居が高く感じました。
    色んな着方やポリシーの着物民が登場するのも見たいなーと思いました。
    でもこんな着物漫画見たことなかったので、楽しくてしょうがなかったです。

    • 38
  2. 評価:5.000 5.0

    東村先生だから面白いです。

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    着物の事に触れる作品は結構ありますが、さとりちゃんの素直さと銀太郎さんの寛容さの絶妙なやりとりのおかげで楽しく読めます。
    地方の者ですが、東京で日舞を習った事があります。10代でしたが伝統の勉強をしてもわからない事に引け目ばかり感じて、あの頃は授業途中で振り付けを覚えきれなくなった愚かな思い出があります。東村先生は若者に寄り添ってポップに描くからすごいです。すごく満たされた気分で無料分を一気読みしました。今からでも着物や、地元の織物や器など勉強しても遅くないと、新しい目標を見つけました。
    単行本を買って大事に読もうと思います。
    大好きな かくかくしかじか も、観に行こうと思います。

    • 33
  3. 評価:5.000 5.0

    NEW
    めちゃくちゃ面白い

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    さとりがあまりにも無知過ぎて日本昔ばなし観て育った世代なわたしはそこまで着物のこと知らないしにしても最初はちょっとどん引きだったんだけど、、
    でも無知が故にぜんぶ吸収していくのを見てたら、こういう子は数年ですごく成長しちゃうんだろうなぁって思いながら毎回見ている。

    特に初めてひとりで長襦袢の後から着付けしてって銀太郎さんに「夜鷹」って言われた時と、お正月に着物と帯の組み合わせ間違えてるけど年末にYouTubeで猛特訓して自分で着付けした時の成長ぶりは、なんかおバカなわんこが初めてお手とおかわり出来るようになったのを見たような気持ちになった。(誉めてます)

    迎春ポスターの柄をひとつひとつ注意して見て発見して行ったり、雪輪の柄に納得行かなくて自分なりの発見をしたり、貪欲に成長していくのが銀太郎さんも見てて面白さとか色んなものを感じてるのかなぁ。

    それにしても銀太郎さんは歳いくつなんやろう。
    いつまでも美しい人って感じだけどおばさんには全く見えない若さもある艶のある美人って、現代の日本人の「若く見えたらいい」っていうのとは全くの別のカテゴリーだよね、、(語彙力)

    • 1
  4. 評価:4.000 4.0

    ネタバレ レビューを表示する

    着物の事が勉強になるな…と思って読んでみましたが、主人公のキャラが私にはイマイチ…
    他の作品の主人公と似た様なテンションですが、銀太郎さんがお淑やかなので、余計にうるさく感じます。
    ほかの方の作品で、芸妓さんの「おたの申します」という言葉使いに慣れてしまい、「お頼み申す」は強く感じて銀太郎さんのイメージに合わないと思ってしまいました。
    でも、結局なんだかんだで今後も新刊楽しみに読んでしまうと思います。

    • 11
  5. 評価:5.000 5.0

    着物を着る人には、わかる話

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    親が着物を着ていたので、親が話していた言葉が沢山出てくる。私は着なかった人。
    わかくないけど、コーヒーショップで働いている着物が分からないメガネちゃんと大差ない。
    今の着物の入り口は、浴衣だったり、子供の卒業式にレンタル袴一式。
    成人式の着物もレンタル。親が着物を知らないから、自分で着れないし、子供に着付けする事もない。買わない。
    観光地に行くとナイロンの貸衣装の着物でレンタル、着付け、ヘア、までやってくれます。
    東浦先生は、以前お着物を着て、自分のお店で接客されていたと思うので、着物の知識はすごく、漫画にされています。先が気になる。

    • 6
  6. 評価:5.000 5.0

    素晴らしい漫画です。"日本人なのになんで日本の文化を知らないんだろう"という主人公の言葉の通り、本当に知らないことばかりで勉強になりました。着物って昔はみんな着ていた普段着なのに、今、着ようと思ってもなかなか気軽に着れないのが残念です。(経済的に余裕のある人か、さとりちゃんみたいに身近に手取り足取りサポートしてくれるお師匠さんがいる人じゃないと無理そう)
    ストーリーももちろん面白くて夢中で一気読みしました。花筏のお話で思わず号泣していました。

    • 5
  7. 評価:5.000 5.0

    面白い!

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    銀太郎…私もてっきり男性だと思いました。笑
    時代劇をTVで観ただけではわからない、江戸の文化や風習らしきものも色々わかって、読んでいてとっても面白かった✨
    着物のことは私も何も知りませんが、主人公と同じ感覚になりました。知らない物事が、自分の中に染み込んでいくのは楽しいですよね。
    そうして、自分の中に根付いて初めて「わかる楽しさ」ってありますね。

    スマホで何でも調べられる今は便利ですが、本当の意味で「知る」ことは、もう少し深い気がします。

    • 4
  8. 評価:5.000 5.0

    これ、ほんと面白いです。東村ぶしっていうのでしょうか。
    着物に興味を持つも、日本の文化のことがさっぱり分からない、ちよっと古い言い回しとか単語も分からない現代っ子が主人公で、なぜか芸妓さんだった銀太郎さん(芸名)と知り合い、学んで行きます。
    分からん具合がめちゃくちゃおもしろいんですよねー。シンガポールからの留学生と思われてるぐらい知らないことが多い、住んでる世界が違うというやつなのですが、無知を責めたりバカにしない銀太郎さん達も素敵だし、臆せずついて行くさとりちゃんもすごいと思う。

    • 4
  9. 評価:5.000 5.0

    美しく、楽しく、面白い

     この物語は面白いわー。

     美しい元芸子さんの銀太郎さんと、なぜか銀太郎さんに気に入られて、器屋のお手伝いをしている主人公の若い女子。
     銀太郎さんたちの話す和の世界のお話が、すべて現代の別の言葉に置き換えられて聴こえる様子が、とても笑えます。

     一方で、銀太郎さんと、追憶の中のイケメン陶芸家との物語が美しい。

     着物警察の龍子さんと(自分が京都で三味線を習っていた時、こういう人、いました。名前も龍子さんでした。ちょっと怖かったw)、着付けのプロ、よしえさん(だっけ?)もいい感じで、特別なことは起きないのに、ひたすら着物の話だけでどんどん読み進んでしまいました。

     ほかにない物語です。

    • 3
  10. 評価:4.000 4.0

    「若い人」ってこんな感じ?

    ネタバレ レビューを表示する

    着物は好き
    銀太郎さんの艶やかさも ヨシエ先生のシュババババも好き
    だけど さとりのテンションがちょっと合わない
    毎回呼ばれた時に耳に入ってきた言葉を調べてノートに書くのは偉いけど
    折角興味を持ってひとつ覚えたのなら、広げてもいいのにと思ってしまう
    絽、紗は夏に着る、、季節で着る物が決まってる?という感じで。
    さとりは都度都度 耳慣れない単語にハイテンションで反応するので
    それが結構 鼻につくというか しんどいです
    もちろん師匠と弟子みたいなポジションの対比で
    弟子がポンコツの方が面白いという意図もあるかもしれませんが

    銀太郎さんの来し方も少しずつ描かれそうだし
    素敵な着物や帯や小物がたくさん出てくると思うと残念だけど
    課金はしないつもりです
    とはいえ話のテンポも絵の上手さもさすがということで星4にしました

    • 4

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