しなのんちのいくる

あらすじ

おバカだけど憎めないヤンチャ少年「いくる」とその姉で怒ると怖いけど実は弟思いな「しなの」。この姉弟を中心に、昭和後期の笑いにあふれる日々を描いたコミックエッセイ。懐かしい記憶がよみがえり、ノスタルジックな気分へと導かれる。駄菓子屋、レアシール、お祭りの型抜き、缶蹴り、ドッヂボール、5段切替自転車、ラジカセの録音、メンコ、サイン帳、紙飛行機、野良犬、買い食い、少年ジャンプ…あの頃僕らはいつも何かに夢中だったんだ。

  1. 読み方:ページヨコ・タテ/コマタテ・タップ

    まとめ買い
  2. 061話
    拍手1 コメント0
    第1話 用水路でレース
  3. 062話
    拍手2 コメント0
    第2話 目隠しチャンバラ/第3話 お母さんの愛デア
  4. 063話
    拍手1 コメント0
    第4話 大雪の降った日(1)
  5. 064話
    拍手1 コメント0
    第4話 大雪の降った日(2)/第5話 燃やしたい過去のテスト
  6. 065話
    拍手1 コメント0
    第6話 佐々木さんとシュウ(1)
  7. 066話
    拍手1 コメント0
    第6話 佐々木さんとシュウ(2)
  8. 067話
    拍手1 コメント0
    第6話 佐々木さんとシュウ(3)/第7話 子供神輿の男子と女子
  9. 068話
    拍手1 コメント0
    第8話 お揃いにしたい文房具
  10. 069話
    拍手2 コメント0
    第9話 最近の鬼塚さん(1)
  11. 070話
    拍手2 コメント0
    第9話 最近の鬼塚さん(2)/あとがき
/70話へ

まとめ買いは会員限定の機能です

入荷お知らせ設定

機能について

入荷お知らせをONにした作品の続話/作家の新着入荷をお知らせする便利な機能です。ご利用にはログインが必要です。

みんなのレビュー

  1. 評価:4.000 4.0

    消えた風景を

    爆笑するような種類の面白さではなく、懐かしさに心暖まる、という感じのエッセイ漫画。
    若い読者が読んでもいいが、描かれている時代(昭和)からすると、本来の対象年齢はかなり高い(ドンピシャなのは四十代後半くらいか)。
    イメージとしては「ちびまる子ちゃん」に通じるものがあるが、男性読者は、本作の方が共感ポイントは多いかもしれない。

    すごいな、と思うのは、風景の再現度だ。
    これには、二重の意味がある。

    ひとつは、昭和という時代の風景の再現。
    当たり前だが、昭和の風景というのは、今はもう、消えたものだ。
    家屋や町並みや生活用品という意味合いでの風景もそうだし、人間の姿という意味でもそうだ。
    それを、漫画作品のフォーマットの中に的確な精度で落とし込むのは、なかなか出来ることではない。

    もうひとつは、「あの頃の僕ら」という風景の再現度である。
    誰にでも子ども時代はあるし、誰にでも思い出はあるが、特別なイベントではなく、「あの頃」の普通の日々について語ることで、それを作品として成立させるなんてね、無理よ。
    それを可能にするには、普通の日々を普通ではない角度から見つめられる目がなければならない。
    それが遠い過去のものとなれば、単なる記憶力とは別の、子ども時代の記憶を自ら再構築する才覚がなければならない。

    長閑でノスタルジックなエッセイ漫画として、失われた風景を描出することに成功した良作だと思う。

    by roka
    • 4
  2. 評価:5.000 5.0

    大好きな作品です

    昭和時代、どこにでもいたガキんちょのお話です。やんちゃですが根は優しく、素直じゃないところがノスタルジックな気持ちになれて凄く癒されました。悲しいけど令和ではこういう子供は絶滅したんではないかと思います。

    by leonard
    • 0
  3. 評価:5.000 5.0

    昭和の子供時代と言うか、懐かしい雰囲気がとても好きです。将来自分の子供がこんな感じになったら(笑)と思いながら、ほんわかして読めました!

    • 0
  4. 評価:3.000 3.0

    学校という場所について、色々と、考えさせられるマンガだなあと思いました。個人的に、絵がスッキリとした雰囲気で好き。

    • 0

すべてのレビューを見る(4件)

最近チェックした作品

Loading

イチオシ無料作品

    Loading

新たな才能を発掘!注目の投稿漫画

おすすめ特集

>