雑用付与術師が自分の最強に気付くまで(コミック)

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  • 2話無料/毎日無料で143話まで(2026/10/20 11:59まで)
  • 1~3巻無料(2026/09/08 0:00まで)

あらすじ

〝付与術師〟としてサポートに徹する非戦闘員のヴィムは、仲間の危機を救うために立ち上がり、単独で階層主を倒すことに成功する。しかし、手柄を横取りされたと激昂したリーダーのクロノスによって、パーティーから追放されてしまう。途方に暮れるヴィムだったが、幼馴染のハイデマリーによって見出され、最大手パーティー「夜蜻蛉」の勧誘を受けることになるのだが……。自身の能力に無自覚な〝雑用係〟がその真の力に気付くとき――世界は震撼することになる。

  1. 読み方:ページヨコ・タテ

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ユーザーレビュー

  1. 評価:5.000 5.0

    ニヤニヤしてる自分に気付く

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    ちょっと1話が短い気もするけど、15話まであっという間に読みました。
    無能、役立たずと追い出されたけど、実は超有能な主人公っていう、これまたよくある話ではありますが、主人公や彼をスカウトしにきた幼なじみ、幼なじみが所属するパーティーのメンバーのキャラ立ちが良いです。

    主人公の能力の見せ方も面白い
    彼の能力にザワザワするパーティーメンバーを見て、ニヤニヤしていました(笑)

    付与術師というマイナーな職業で本人曰く基本的な事しか出来ない為、自分に自信がない主人公は見る人によってはイラッとするかも?
    でもそこを幼なじみの心の声やリアクション、リーダーの返し、パーティーメンバーの反応で上手く相殺されてる気がします

    この作品はまともなレビューもあるし、もうちょい話数出て、まとめて読めば良かった~~~

    主人公をクビにしたクズパーティーのざまぁはこれからですね
    コテンパンにしてやってください(笑)

    by shosho
    • 62
  2. 評価:5.000 5.0

    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

    ネタバレ レビューを表示する

    最初は軽い気持ちで始めたんです…ええ…それがまさかこんなことになるなんて…
    10話あたりまで購入してる時に気づきました。これはすごい作品に出会ったな、と。ページをスクロールする手が止まらない、初めての感覚を憶えました。15話までの時の経つのが早いのなんの。
    主人公のヴィムは卑屈で慎重だけど、それがいい。階層主にトドメを刺したことに腹を立てる「竜の翼」のクズたち、幼馴染みのハイデマリー、戦闘狂い、いやもといマニアのカミラなどのキャラも立っている。5%の肉離れの可能性に10倍強化をためらうヴィムには愛着しか湧きません。
    かつてコンビで潜っていたヴィムとハイデマリーが何故袂を分かつに至ったのか(ストーカー行為まで及ぶほど好きなのに)、とにかくワクワクしかありません。珠玉の作品です。

    • 60
  3. 評価:5.000 5.0

    NEW
    笑い方が独特な主人公

    ネタバレ レビューを表示する

    最初、イライラするかもだけれど、とても面白い。ヴィムが最初に所属しているところのリーダーのクロノスは、最低最悪のクズです。
    そんなクズと無事?別れて、幼なじみでヴィムのストーカーをやっているハイデマリーと一緒の所属になるが、、、ヴィムの心はずっと不安定で、その不安定を追って物語が進んでいく。
    人の心というのは、こんなにも複雑なものなのだな、と思いながら読んでいる。
    そして、ヴィムに心の平安が訪れますように。

    • 0
  4. 評価:4.000 4.0

    NEW
    雑用付与術師が自分の最強に気付くまで

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    『雑用付与術師が自分の最強に気付くまで』レビュー

    『雑用付与術師が自分の最強に気付くまで』は、パーティーの中で目立たない「付与術師」として扱われていた主人公が、自分の持つ本当の才能に気づき、少しずつ評価を覆していくファンタジー作品です。地味に見える能力が実は大きな可能性を秘めているという設定が、成長物語としての面白さにつながっています。

    特に魅力的なのは、主人公が最初から自分の強さを理解しているわけではないところです。仲間のために地道な仕事を続ける中で、自分の能力の価値を知っていき、戦い方や考え方が変化していく過程に説得力があります。徐々に実力を発揮し、周囲の評価まで変えていく展開には爽快感があります。

    また、付与術という能力を単なる補助魔法として終わらせず、戦闘や仲間との連携に活かしていくところも面白いポイントです。派手な攻撃魔法とは違った方法で強敵に立ち向かうため、工夫のあるバトルを楽しめます。

    • 0
  5. 評価:3.000 3.0

    NEW
    ひねてる人間は普通には生きられない。

    ネタバレ レビューを表示する

    主人公のヴィムは、雑に扱われたチームから全力外にされてそこを去る。
    せっかく大御所の有名チームに入ったのにしっくりこない。
    元からひねてるのか、一回ひねた人間はなかなか治らない。
    大きなグループであればあるほど、正当なグループで後ろめたいことがない人たちに囲まれれば囲まれるほど、自分の嫌な部分を目の当たりにして、さらに病んでいく。
    そんなヴィムに呼びかける謎の声…。
    後ろ暗い場所の方が自分には合ってるのでは?と考える。
    頭がいい人ほど、病むととりとめがないですよね…きっと。
    棒なんちゃら事件とかもそんな感じ?
    そんなヴィムに恋するハイデマリー、なんで?って思うけど、才能に惚れてるのかな?
    ちょっとおかしな子だけど、明るいハイデマリーがヴィムを救う力になりますように。

    • 0

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