女赤ひげ こちらドヤ街診療所
- 完結
- 2話無料/毎日無料で36話まで
あらすじ
神奈川県横浜市寿町の診療所に医師として赴任してきた輝子。やってくる患者は、お金も保険証もないその日暮らしの患者ばかり。そんな荒くれ者たちの街で実在の女医・佐伯輝子が30年の長きにわたり診療してきた命と涙の交流を漫画化!!
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みんなのレビュー
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5.0
NEW読みたかった佐伯先生だ!
横浜の寿町、今はどんななんだろう?
何十年か前に先生のことをTVで見ました。
「あの町で女性医師?」とビックリしたもんです。
私が若い頃の寿町は治安が悪くて近づけませんでした。漫画の様な印象です。そのような地で総合診療をされていたんですね。ただただスゴイ。
医師以上のことを街の方々へされているのが描かれていますが、ノンフィクションなのでしょう。
様々な患者さんの心の中まで入っていけたのは、先生のお人柄と行動力があってこそ。スゴイ。
ご家族の理解があったからこそだとは思いますが、本当に素晴らしい医師でいらっしゃるのが漫画の中にギッシ詰まっています。
読んでいると辛くなる話がいくつも有ります。
そんな患者さん達に寄り添って協力する先生を、尊敬という言葉では軽すぎるような気がしますが、尊敬という言葉以外が見つかりません。
たった一度TVで見ただけでしたが忘れられない医師だったので、こうして漫画で先生のご活躍を知る事が出来て嬉しいです。by Aufregung-
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4.0
テルコ先生 親戚の叔母に似ていて親近感持てます🤗
横浜にもこのような街があるのは知りませんでした。
経済的な面か、生活習慣なのか、早い段階で医者に行かず、重症になってから仲間に運ばれる。ウジがわいてる足を看護師の「マスクや手袋を」と勧められるのを跳ね除け、素手で向き合ってこそ、患者とコミュニケーションが取れるという言葉に感動しました。
体の傷だけでなく、心や性格、性格態度まで変えていくテルコ先生、こんなお医者さんに診てもらいたいです。by 兼白布-
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3.0
実話をもとしにした作品としてはよいのかと思った。が、ひとつだけ今の時代の誤解に繋がっている表現を発見した。虐待による栄養失調などから発達障害になったという表現だ。発達障害の現在の使われ方と当時の使われ方の違いから解釈の違いがあるとも考えられる。これは医学的に大衆に大きな誤解を生じさせる内容と感じた。作者は修正するか、当時の表現、げんざいの発達障害とは言語表現と医学的解釈が異なるなどと注釈をつけるべきではないか。
by ぷりもこ-
2
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4.0
ほぼ実話の様ですね。
原爆の被爆者の話はとても苦しいお話でした。今は被爆三世の時代、未だに苦しんでいる人がいると聞きます。ですが、政府の対応は酷いものです。
あとは、生保、ドヤガイなど、このお話に出てくる人達を自業自得と軽蔑していました。
ですが、頑張っている人、優しい人がいるのだと言う事がわかりました。
誠意が伝わる人もいるのだと、励まされました。だから先生は戻ったのですね。by うりきゅうり-
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5.0
私よりも上の世代☺️
でも子供の頃、まだ同じような境遇の方々はたくさんいて、きっとその方々を助けたり心の支えになっていた先生なのだろうなと思いながら読みました。
時代背景が本当に色濃く描かれていて、若い方々には倦厭されてしまうかもしれませんが、この日本でこんな時代もあったし、こんな風に助け合っていた人達もいたということを知ってほしいです☺️
先生…本当にご立派だと思います!by 胡麻餡一択!-
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