みんなのレビューと感想「こえ恋」(ネタバレ非表示)(3ページ目)
- 完結
- 10話無料/毎日無料で109話まで(2026/10/31 11:59まで)
みんなの評価
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2.0
う~ん?
ちょっとストーリー展開がいまいち好みではなかった。何故紙袋かぶっているのか気になるけど続き読みたいか?と聞かれたら悩んでしまう。
by 100てん-
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4.0
非現実的ではありますが
コロナのせいで、マスクをしている人は増えました。
中には、顔の半分を隠すという意味で使っている人もいると思います。
でも、紙袋を被るというのは、現実的ではなく、私は見たことがない。
そうなる前にできることはなかったのか、とか、危険人物として
通報されたりとかはしないのか、とか、色々気にはなりますが。
ゆいこちゃんと松原くんは根本が似ていると思う。
相手を思いやり、すぐに自分の反省をする。それが拗れそうにも
なるけれど、お互いが勘違いで終わらせない。
まだ途中までしか読んでませんが、終わり方が気になります。by ehhe-
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4.0
ただの恋愛漫画かと思いきや…
声が好き!ってきっかけになるよね。
そのまま、普通の恋愛漫画かと思いきや、
想像より思い話でした。
でも読み応えがある(考えさせられる)ので
よい話だと思います。by ゆーchan-
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4.0
好きです
高校生の話ですが、全然大人でも耐えられる面白さと切なさです。場面が回想シーンとかで頻繁に変わるところはちょっと読みにくいけど、許せる面白さでした。
by りりおさん-
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4.0
優しい人ばかりで
設定的にはどうなんだと思うところはあるのですが、出てくる人達がみんな優しくて温かい人ばかりなので、ほっとするお話です。
こんな優しい言葉をまっすぐ伝えられたら、そんな気持ちになります。by あさとひる-
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3.0
根底にあるのは
恋愛ものと思って読んでいると、根底にあるのは深刻ないじめでした
この話にかぎらず、昨今の恋愛漫画の登場人物の根底にあるのは屈折した感情
その原因がほとんど今の社会問題
このはなしの場合は、いじめ
学校のいじめはどこにでもありますが、このはなしは学校の教師がまるでやくめをはたしていない
もっと大人になってからならその対応でもよいですが、昨今だとそんな対応していたら登校拒否ならまだしも
そのさきの悲しい選択だってしかねない
このメインの男子高校生は悲しい選択はせず、ある意味道化になることでのりきった、というなんともかなしいはなし
というか紙袋をかぶった時点でほんらいはおかしいと学校や周囲はおもわなければならなかったのになんとも
ただ、まだ途中ですがこの先は主人公の女の子がゆっくりと癒していくのだろうけど、やはり楽しいというよりせつないストーリという印象by きいろバナナ-
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3.0
外見で人を判断するなって便利な言葉は有害
現代視点で見ても、多様性視点で見ても、紙袋男子はファンタジーで、障がい者としての観点からでないと、社会的には、例え学園という小さな社会生活の中でも許容されないと思う。
実情を語られなければ、癒し系恋愛風味学園ラブコメ。
登場人物それぞれの中身を曝せば、トラウマ解消ストーリー、と主軸が変わっていきそうな物語。
軽く受け止めるか、重く受け入れるか、で、
楽しみ方?の価値観が180℃位はぐるっと回るパノラマ感を感じる。
個人的には、好きな部分と嫌いな部分が半々で、
微妙かな…(爆)by アリス猫-
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4.0
良き
私は声フェチなので、このタイトルにぐっと気持ちを持っていかれました。これからどんな展開になっていくのかワクワクです♡
by skhas-
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1.0
絵は良いけど話はチョット…
無料配信の109話まで。
ん〜、これラブコメとかファンタジーとかならば良かったのに…。
話が進むにつれ感動ピュアストーリーに傾倒してしまった感じで、紙袋男子・松原くんを始め周辺キャラ達のトラウマ話が連綿しだすんですよね。
特に松原くんには紙袋フェイスの原因をしきりに反芻させるので、キャラ設定とストーリー展開への違和感が募るばかり。
松原くんのトラウマは重症過ぎるので、ふんわりピュアラブで救われるのだな、なんて短絡的な流れでは消化できません。
“紙袋男子”という珍奇なキャラに、現実社会で悩み・苦しむ人もいる疾患を当てはめる必要はあったのかな?by sub rosa-
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5.0
「多様性」についての問題提起作
紙袋内からの視界は、どうやって確保しているんだろうとか、体育で器械体操したら、絶対ズレるだろとか、そもそも公的書類(入学願書、生徒手帳、教育委員会に提出する顔写真etc)は、どうしたんだろとか、この高校よく入学させたなとか、普通に考えたらツッコミどころがいっぱい!でも、おそらくはそれら全てをクリアした上で、松原春優は1–Cの教室の前に立っていたんだろうと思う。
昭和の時代だったら、紙袋を被って外出という彼の行動は、おそらく認められなかった、社会的に。よい意味での「多様性」が広がり、その価値観を当たり前とする人々が増えてきたからこそ、松原くんの選択も受け入れられたのだと思う。
あとは、集団の熟成具合?小・中学校というバラバラ且つ未熟な精神社会の中では、松原くんは異質そのもので、排除すべき対象だったのかもしれない。その点、ある程度価値観が整った高等学校では、許容&受容される可能性が高くなった。勿論、ヒロイン吉岡ゆいこのド天然包容力を忘れるわけにはいかないが。
紙袋で顔を隠す、隠さない、松原春優がこの先どちらの選択をしようと、多分それは、どちらもハッピーエンド。どんな方法で自分を守ろうと、他人に対して誠実であり続けようとする彼の選択なら、それは十分に「社会に適応している」といえるのではないだろうか。by Mayaya-
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