みんなのレビューと感想「いのちの器」(ネタバレ非表示)
- 完結
- 5話無料/毎日無料で505話まで
- 1~5巻無料(2026/05/29 0:00まで)
みんなの評価
レビューを書くLoading
-
3.0
どういうことやねん
出産するということに関しては感動的な話もあったりするんだけど、主人公にまつわるストーリーが目まぐるし過ぎる&現実離れし過ぎな話が多くて何が何だか。笑
まず夫が浮気して出来た浮気相手の出産を請け負い、夫まで差し出す。
病院に置き去りにされた双子を、流産して子どもが出来なくなってしまった夫婦の実子として出生証明を書く。
昔病院で出産した子の取り違えが判明するも、お互いの話し合い(というよりそれぞれで納得した?)だけでそのまま育てることになり揉めることも問題になることもなく終了。
新幹線で取り上げた赤ちゃんのお母さんが産後亡くなってしまい、その子を引き取り育てることに。
夫との離婚後、ずっと相思相愛だった同級生とはよく分からないすれ違いにより破局。というか同級生がなぜか別の人と結婚する決意をする。
無料分ではここまでですが、その後も元夫と色々あるようで?
読み続けようか迷うところです。by 匿名希望-
15
-
-
3.0
前半面白いですが…段々主人公や他の登場人物の考え方についていけなくなります。
離婚後、紆余曲折して、初恋の人と両思いになったのにプロポーズ断り、それとほぼ同時に初恋の人は他の人と婚約。簡単に、母を亡くした子の母になってしまうし、いつの間にか、元夫といい感じになってしまうし…。みんな簡単にパートナーと他の子の親になれてしまう。そして、妊婦の子が麻疹になっても誰も心配せず、スルーされていく…時代のせい?by ゆぅまる-
8
-
-
4.0
昔、母が買ってたので、懐かしくなって読みました。
当時10代だったので、赤ちゃん産むって大変!
響子先生明るくて好きー、こういう先生いたらいいなー位で読んでました。
で、大人になってから読むと
昼ドラみたいに色々あって、ドロドロしてるなぁって思いました( ;´・ω・`)笑
現代の価値観や医療レベルに当てはめて読んだら、納得いかない人もいるかもですが、
昭和の昼ドラ感覚で読めばいいんじゃないかな?by rps13-
6
-
-
5.0
上原きみ子先生!
子供の頃「ロリィの青春」愛読してました!
現在の生徒諸君の絵のパースが目に余るのに
対していのちの器はそんな事なく読み易く今の画風になっています。月に一度に向けての執筆良いですね。最初の頃は昼ドラっぽくドロドロしてましたが今は安曇野の大家族の日常って感じで好感が持てます。孫達が当たり前の様に家事をしたり畑仕事したり赤ちゃんの世話をしたり
お小遣い稼ぎに売り物作るのとか見てて楽しいです。素敵なフィクションですよ。
今の辺りをドラマで観たいですね。by 智ゑ-
4
-
-
4.0
女の身に産まれたからには、結婚・妊娠・出産は…本当に当たり前?と考えさせられた作品でした。
絵は古臭いし、昭和臭もたっぷりですが、昭和生まれとしてはなんだかんだありつつも『子は宝』の温かさも感じました。
男女が居たら子が出来るのも、子が生まれるのも、その子が無事育つのも…
医療が発達して確率こそ下がったものの、決して『無事』では済まない確率がなくなったわけではないはず。
ヒロインの選択たち…葛藤する部分がほぼ描かれてないから理解されにくいのかも。でも、命はいつだって待ったなし、だと思います。
50話強の無料話、ご馳走さまでした♪by 匿名希望-
3
-
-
4.0
他の方のレビューにもある様に
確かに時代にはそぐわないかもしれない
赤ちゃん取り違える事故を起こして
そんな簡単に話が済まされる訳がない。
しかし、多分、こちらの漫画は
そんな事を細かに書きたいのではなく
愛とは愛情とは里親とは
両親、家族関係、心、命
に、重点を置かれたのだと思います。
重い題材なので、不幸もあり
読んでいて辛い事もあります。
主人公がポジティブに生きていらっしゃるので
何とか読める。by アリス(*´ー`*)-
2
-
-
2.0
合いませんでした
内容や作品中に出てくる子供の出生日などが90年代前半なので、恐らく今から30年くらい前の作品でしょうか。
それにしても現代とは医療的にも世間の一般的な認識なども違いすぎていました。
新生児の取り違えなんて、あんな簡単にあっさり解決できるとは思えないのに無理やり過ぎてモヤモヤしました。双子を自分達の子を亡くした夫婦に実子として与えるのも、あんなやり方でも当時は許されたのか?
また、1番納得できないのは一度ならず二度までも自分の結婚を台無しにしているところ。思い続けてきた相手とやっとたくさんの試練を乗り越えて上手くいくかと思ったのにまんまと読者の期待を裏切ります。これで私は興醒めしました。by 匿名希望-
4
-
-
1.0
人の命をなんだと思っているのか!
産婦人科にスポットをあてている、ハートフルなお話…のように一見見えるけれども、最低の読後感。
他のかたも散々ご指摘のとおり、主人公及びその周りにクズが多すぎる。
不倫だの人の赤ちゃんをもらうだのあげるだの。
この主人公は、本人が自認してないだけの、破滅思考型人間。
個人的に一番酷いのは、おそらく作者の生命観なのでしょうが、我が子を失くして落ち込む母親に対して、すぐさま次の子どもを作ろう!という家族。でもあたし過去に避妊手術したからもう作れない、悲しい!でも主人公のおかげでどうやらまた作れそう!幸せ!という倫理観でした。
あくまでも亡くした悲しみではなく、避妊手術したからもう作れない悲しみとして描写されていたことが驚き。
もちろん、次の子どもを作ること自体は全く素晴らしいことで否定するものではないのですが。
なんだけどね。描写があまりにも、もう作れないことに対してのみ比重をおいていて。
そしてそのオチでいいの?て感じでした。
一事が万事、こういったズレがあるのは時代だけのせいでしょうか?by さんざしねこ-
4
-
-
5.0
主人公は産婦人科医で、旦那の浮気相手の子供の出産に立ち会い、離婚。その後立ち会った出産で母親がなくなった子供を引き取る。お互い子連れで元旦那と再婚し、その後も訳あってもうひとり養子を。実子もいるものの、血の繋がりだけではなく、家族としての絆が全体的に伝わってくる。
山野産婦人科を中心に、妊婦の出産シーンや別れについても、毎回命の大切さを感じる。by 匿名希望-
2
-
-
4.0
良かった
上原きみ子先生といえば、かなり昔の作品しか読んだことがなく…。(ロリィの青春とか柿の木のある家とか)あの頃の絵が好きで、馴染んでもいたので、本作品の存在は知ってはいたものの、あまりにも絵が変わってしまっていて、興味を持つことなくきました。
が、無料分を読んでみるとテンポがとてもよくてスイスイ読めてしまう。内容の細かい部分に疑問もアリですが、やはり、上原きみ子先生の力量を実感できる作品と思います。by ソワレ-
0
-
