みんなのレビューと感想「夫の扶養からぬけだしたい」(ネタバレ非表示)(150ページ目)
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みんなの評価
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4.0
まだ無料版だけですが、画がさっぱりしていて読みやすいです。今のところとにかくダンナがくそ。これから変わっていくのかな?
by DJ MEN-
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5.0
この夫みたいな人が実際は大半だと嫌になりますね。女性は子どもを産んだらお金がかかるのに扶養から抜けるのは難しい、絶望ですね。
by はなえなは-
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5.0
共感しかない
すごく気持ちがわかります。読んでいて心がキュッとなります。
家庭ではないですが、職場でなんとも言いようのない複雑な気持ちになるときが昔から何度も何度もあります。女性であることや事務職に対する相手の無意識の偏見って、受けてるこっちも認識するまでにすっごく時間がかかるんですよね。。
結果なぜかこちらが謝ってるときも沢山あって、そんなときは気持ちが絡まって心がモヤモヤしてしまい、家に帰ってからムカついたり悲しくて泣いたりしちゃいます。
がんばってほしい!!by あるあるあるこ-
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4.0
収入を振りかざすなら妻も働くよ…
夫婦の話し合いがなく、お互いが自分より楽だと思い込み、想像だけで不満を溜め込んでいるのが一番の問題だと思います。
しかし、この主人公にも非があるとのコメントを見かけましたが、多くの人は、自分の娘や母親が同じことをされたら「仕方ない」とは思わないと思います。
この主人公も要領が悪いですが、それ以前の問題じゃないです?
始まりはご主人が言っちゃいけないこと言い過ぎてるからでしょ。
家事をこなせないからと言って、バカにされるままご主人の言いなりになるのが正しいとは思いません。
人としての尊厳を踏みにじっているのですから。
近しい知人が旦那に家事を手伝ってと言ったら
「収入の比率に合わせてなら家事を手伝う」
と言われました。
子供達の諸事情が重なりパートにも就けず、落ち着いた頃には正社員は見込めず、ようやく見つけたパートを始めた時に家事分担を相談したら上の返事だったそう。
対価は収入だけじゃないんですよね。時間も対価価値があるんですよ。
朝から深夜まで家事、仕事、子育てに、
「束縛される時間」を対価換算しておらず、主婦業に価値がないと思っているからそんなことが平気で言える。
この知人は離婚の手続中です。
人格否定から始めて相手の肯定感を喪失させて支配するって、DVの手法でしょ。
主人公が要領悪いからと、この発言を許しては右に倣えと悪い前例を作るだけ。
社会がもっと兼業主婦に理解があるようになることを願いますby 匿名希望..-
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3.0
なるほど
出産経験のない自分にはピンとこないところもありますが、世の中の主婦こういったこともあるのだろうと思いました。
by ってってて-
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3.0
実話?
好きあって結婚したのに…モヤモヤしますね。
私も未だかつて男女平等の考えをしっかり
持っている男性に会った事がありません。
なんだかんだと言って根底には女性を下に見ている人が殆どです。女性も然り。
あーこの論争することが悔しいです。by ウズラタニ-
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5.0
すごくわかる!!そして、難しい。
専業主婦、なりたくてなったわけではなかったり、子育てをじっくりできて幸せだな~、ありがたいな~、と思う事もある!だ、け、ど、家事育児全部やるのはしんどいし、引け目も感じてしまう。だらら、強く言えないし…。外で働く大変さもわかるし。
そして、子どもが大きくなったら、働かなきゃ、けどブランク、経験浅さ、専業主婦にも色んな不安もある!
そして、パートだって、給料安くたって、疲れるものは疲れるの!
たまに、外で働くだけの方が、楽だよ…とも思ってしまう…。by たねみん-
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4.0
読んでてひたすらイライラムカムカしますが気持ちがすごくわかります❗️お互いの思いやりと理想の譲り合いの先に穏やかな生活があるんだろうけど難しいですね
by たたはら-
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3.0
イラっと…
今の時代でも、まだこんな旦那さんいますよね…
俺の方が上!妻はこうである!
いつの時代の人ですか?
読んでいるとイライラしちゃいます。
嫁ちゃんがんばれ!!by のんた2525-
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5.0
作者の一家に幸あれ
興味深く一気に通読しました。
読み終えてまず思ったことがタイトルです。
会社勤めの夫と専業主婦の妻に幼い子ども。
ありふれた一家の夫婦間に生じた、深刻で非和解な問題が破局寸前に至る経緯と心理を赤裸々に表現したことへの葛藤を察します。一方で重いテーマを素朴な作風で表現し、マンガ読み物として成立させた作者に感心しました。
友人や家事代行サービスとのご縁で事態を打開し好転させる作者と、会社の理不尽な人間関係に追い詰められる夫の対比が特に印象的です。人を傷つけるのも、救うのも人。まこと、良き人間関係は宝。
自身を顧みて相棒にもっと優しくしようと自省しました。
良い作品をありがとうございました。by ファン=ゴッホ-
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