【ネタバレあり】砂の城のレビューと感想(7ページ目)

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4.4 評価:4.4 306件
評価5 58% 178
評価4 27% 82
評価3 11% 35
評価2 3% 9
評価1 1% 2
61 - 70件目/全79件

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  1. 評価:4.000 4.0

    懐かしい!

    何十年前の作品でしたっけ?
    懐かしさの余り再度読みました。
    子供の頃、ラストは必ずハッピーエンドになって欲しかったのですが、
    「デザイナー」に続き「暗い話だなぁ、救いがないなぁ」と思っていましたが、
    大人になって「究極の愛の物語」なんだと気がつきました。

    • 0
  2. 評価:5.000 5.0

    重いお話です

    一条ゆかり先生の作品はほんとに深いです。恋や愛で心を傷つけ精神も…という展開は気持ちが落ち込んでいるときには読まない方がよいかもしれません。ラストはなんとか救われたと言えるのか。

    by 匿名希望
    • 1
  3. 評価:5.000 5.0

    キャラクター皆が主役

    ひたすら暗く重たいテーマの物語
    悲恋~こじれた恋~倒錯
    悲劇~狂い~

    抜け出す道があるのだろうに
    なんだか抜けるきっかけを逃してしまう全キャラクターたち

     ひっかかりを ずーっと引きずったまま 諦念のようなラストに行きつきます

    by 匿名希望
    • 0
  4. 評価:5.000 5.0

    一条ゆかり先生の作品の中でもベスト3に入るほど大好きなストーリーです。
    ナタリーとフランシスが繰り広げる壮大な愛の物語。
    フランシスが一途にナタリーを想い続ける姿に何度も涙させられます。
    結末は……賛否両論あると思いますが、大衆受けを狙ったハリウッド映画=所謂ハッピーエンドではなく、フランス映画のような余韻を残す美しさだと思います。

    • 2
  5. 評価:3.000 3.0

    重い。とても重いお話。
    愛し合った男女はお嬢様と使用人という身分格差。
    引き裂かれ再会したら男性は記憶を無くし他の女性と結婚していて。。
    また惹かれ合うも男性は亡くなり、残された息子を我が子として育てていくものの年齢差を超えて惹かれ合う。。
    主人公のナタリーがこれでもかというくらい暗いし、かなりのエゴが見受けられます。
    そこから周りのサポートもあり少しずつエゴは落ち着く感じですが、恋愛依存?というくらい何をしてても恋心が支配して辛い。
    恵まれた環境だけど引き裂かれた恋のトラウマか気質か、繊細過ぎて過敏に気にし過ぎて、自己完結してしまい、精神的に自分を追い詰めていく。
    私も暗いけどそれでもなぜそこでそうなる?!と思うくらいナタリーは悲観的。
    自ら幸せを手放してしまった哀しい物語。
    そして周りの誰もが、誰かを愛し、傷つき諦めたりと、まさに砂の城というタイトルがぴったり。
    精神的に沈んでる時は読まない方がいいかな。
    それぞれの立場から見るとまた違ったナタリーが見えると思うけど、心だけは自分でも持て余して自ら悲しい方へ舵を切る切ないお話です。
    最後は現実で日々悲観的にしか考えられないならナタリーは愛を確認したいっときの心の安定時に亡くなるのはもしかしたら幸せだったのかもしれません。
    いくらナタリーが悲観的とはいえここまで沈まなくても生きて立ち上がって目の前にある愛を信じて生きて欲しかった。
    読んだ後はジュテームジュテームが脳内をこだまします。

    • 2
  6. 評価:5.000 5.0

    懐かしく、美しい

    当時、子供でリアルタイムで読んでいたので、とても懐かしいです。今読むと、随分と強引なストーリーですけど笑
    でも、一条ゆかり先生の描く美の世界、たまらないですね。麗しすぎて。ナタリー、フランシス、本当に美男美女。結末はやはり悲しくて切なかったです。

    • 1
  7. 評価:3.000 3.0

    おもしろい

    昼ドラでもやっていた。ストーリーは人によって好みが分かれると思う、ありそうでないようなストーリー展開に毎回引き込まれる!

    by 匿名希望
    • 1
  8. 評価:4.000 4.0

    悲恋

    砂の城。
    孤児、身分差、駆け落ち、心中、記憶喪失、身を呈した後の精神逸脱、束の間の安らぎ、はかなく散る命。
    70年代って、叶わない恋に恋する物語が、多かったなぁっていうのをおもいだした。冬のソナタみたいの。
    嫌いでは、無いけど、一条先生の話なので引き込まれます。精神消耗に注意してね。

    by 匿名希望
    • 2
  9. 評価:5.000 5.0

    一条ゆかり先生の名作です

    「人生は砂の城のようね」
    亡くなった恋人の面影を追い続け、それでも愛を求め、さまよう繊細な主人公ナタリーの愛の物語。タイトルにすべてが凝縮されています。
    登場人物一人一人の、それぞれの“求めても得ることのできない愛”が描かれています。
    フランス映画、外国の映画を観ているように、建物・景色・人物・ティーセットなど
    美しい世界です。
    感動必須です!

    • 8
  10. 評価:3.000 3.0

    始めにナタリーがこれでもかというくらい悲しい思いをするのが可哀想ですね。
    ただ、亡くなった恋人の息子を無理矢理名前を変えて育て、最初はなかなか愛せずに泣かせてしまうのがエゴじゃないかと思ってしまいます。
    最後ナタリーはどうして亡くなってしまったのか謎のままです。
    かなり重い話で読み終わった後暗い気持ちになってしまうので、何度も読みたいとは思わないですね。

    • 2

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