人身●買残酷史~さる子の沼~

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あらすじ
「おまんの命の値段は米一俵だ」絶倫鬼畜男に売られた娘、さる子。夜伽を拒み家畜以下の扱いを受ける日々の中、かすかな希望を見つけ必死に生きる!(人身売買残酷史~さる子の沼~) 夫を殺した鬼に愛されたお絹。尽くし続ける鬼に、徐々に付け上がっていった女の末路は!?(鬼の腕) 認められたい、愛されたい! 渇望するブス女のもがきを、幼い少女だけが見つめていた。(あどけない瞳)など、狂気と涙にあふれた女たちの物語5作品を収録!
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みんなのレビュー
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4.0
哀しい女性史
貧困ゆえに、身売りせねばならなかった女たちの歴史。
古今東西、そんな歴史が繰り返されていた。どこの国でも・・・
東北の農村でも、たかだか米俵1俵で、身売りせねばならなかった年端も行かぬ少女たちがいた。
安い労働力のみならず、見た目がよければ雇い主の性のなぐさみものとなることも。
さる子もまた、そんな少女の一人。
ああ、故郷に帰してあげたかった。by johnlisa-
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3.0
さるこの沼だけ読みました。
幼馴染みと一緒に奉公に出たさる子。
美人の主人公はさる子で、醜い友達はお松って、逆じゃない?
というツッコミはさておき、タイトルの一文字を隠さなければいけないなんて、なんて不条理なのでしょう。
ちなみに、さる子は逃げようとしてたのに、何故賭けに挑んだのでしょう。
逃げればよかったのに。by ミルッヒ☆-
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5.0
酷いの一言に尽きる
やはり人間を売るなんて酷過ぎる。今でも女の子が売られることはあるのだろう。どんな気持ちで生きていけばいいのかと思うだろう。自分からその世界に飛び込むなら覚悟ができているかもしれないが。とにかくハッピーエンドにはなり得ない。こんなことがなくなりますようにと祈らずにいられない。
by mikalon-
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4.0
こんな事が本当だったらと思うと
こんな事が本当だったらと思うと、昔は女性の権利もないし身分で人間の価値が決められていたから本当辛い思いした女性がいらっしゃると思います。今大分改善されているのかな。。会社でもこんなような事がありそうだけど、本当全ての女性には幸せになって欲しいです。
by モーニングケーキ-
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3.0
うーん
さる子の沼と鬼の手購入しました。
さる子の沼は何とも救われないというか可哀想でしかないです。
鬼の手はお伽話にあるような教訓「怠けて強欲な人間は罰せられる」
歌舞伎観に行った時点で何となく最終的な展開が読めてしまいました。by 蓮娘-
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作家:北上祐帆 の作品

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レーベル:ストーリーな女たち の作品

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出版社:ぶんか社 の作品

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