【ネタバレあり】青の花 器の森のレビューと感想(7ページ目)

  • 完結
青の花 器の森
作家
配信話数
全101話完結
配信巻数
全10巻完結
  • 1話無料

みんなの評価

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4.5 評価:4.5 947件
評価5 60% 569
評価4 29% 271
評価3 9% 89
評価2 1% 14
評価1 0% 4
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  1. 評価:5.000 5.0

    幸せになって下さい。

    職人さん同志のラブストーリーって、大人の恋感あって良いですね~。なかなか心を開かなかったたつき君が、青子ちゃんにほぐされていくのがわかりました。少しづつだけど、青子ちゃんへの恋心に気づいて戸惑ったりしている姿がキュンキュンします。青子ちゃんも、熊平なんてしっかり完全に吹っ切ってしまって!熊平の性格は女性を傷つける…、いい人なんだろうけど自分は無理、イラつきます。ただ、ただ、たつき君と幸せになって欲しい。

    • 1
  2. 評価:4.000 4.0

    器の物語

    大人の恋って感じでとっても楽しく読めました。
    青子さんの元カレが出てきたところまで読みました。
    それによって、ただの同僚だった龍生くんが思いに気付き行動していくようです。
    青子さんも自分の気持ちに早く気付くといいなと思います。
    ハッピーエンドというのはネタバレで読みましたので、これから二人でどんどん素敵な器を作っていくんだろうなと思うとわたしも楽しみで仕方ありません。
    波佐見焼は好きで、現地にまで見に行きましたのでこんな物語っていいなと思いました。

    • 1
  3. 評価:4.000 4.0

    意外な展開

    このまま馴染まないのかなと思いきや、一気に距離を詰めてきましたね。酔っ払っているはいえ、どーなる??この後の展開気になる!

    • 0
  4. 評価:4.000 4.0

    変化がいい

    はじめの方は地元で育った青子と
    外から来た龍生の対比というか
    育ってきた環境や考え方の違いから
    意見がぶつかったりもする
    でもお互いを思う気持ちに気づいて
    寄り添うような変化が生まれるところがいいと思いました
    工房の雰囲気や街の人々も温かく描かれていて魅力的です

    • 0
  5. 評価:5.000 5.0

    何度も読み返してます

    私も食器は龍生くん派で白一色に限ります!でも波佐見の器を買いたくなりました。

    芸術肌でクールな龍生くんが、職人肌で全く性格の違う青子さんに惹かれていく過程が、読み手の心をつかみます。時折みせる龍生くんの可愛らしさにキュンです。不器用だけど一生懸命な青子さんも応援したくなります。
    波佐見の職人の街を温かく描いていて、時々読み返してます。

    • 1
  6. 評価:2.000 2.0

    地方の焼き物

    恋愛マンガというよりも焼き物のきっかけで読み始めました。だからなのか恋愛のところでひっかかってしまいました。元カレが北海道にボランティアに行って帰ってこないなら、なぜその時に自分で探しに行かないのか、元カレをなじるのも女の友達にやらせてしまっているし、一方的に被害者ぶっているけれど大人としてどうなのか。

    • 1
  7. 評価:5.000 5.0

    共感できる作品です。

    キラキラしているような、地味なような作品です。作品に出てくる人達で嫌な性格の人がいない分、楽な気持ちで読めます。それでも不幸な事件は起きるから、そこからどう立ち直るのかが描かれているのが良いと思いました。とにかくハッピーエンドで良かったです。

    • 0
  8. 評価:5.000 5.0

    小玉さんの世界観が好きです

    小玉さんの世界観が好きです。平凡な日常の中にも沢山の発見と感動がある事を教えてくれます。懐かしい青春時代です。

    • 0
  9. 評価:4.000 4.0

    ものづくりに対する熱い思い

    私も、とあるモノのデザイナーです。
    しかしながら、この物語りのような熱い職人気質とはちがい、とにかくビジネス的に。
    主人公たちの熱い思いがうらやましく、眩しいです。

    by こあ
    • 0
  10. 評価:5.000 5.0

    窯の火は、ふたりを照らすか?

    窯元で絵付けに勤しむ青子。
    ある日、ここにやってきた龍生。
    ほんの短い間の仕事と決めている彼。
    無愛想で、人と交わらない彼に青子は反発するが…。

    • 0

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