みんなのレビューと感想「青の花 器の森」(ネタバレ非表示)(3ページ目)
- 完結
- 1話無料
みんなの評価
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5.0
こころが温かくなるお話し
長崎県波佐見町を舞台にしたお話し。この作品で波佐見焼きのことも知りました。
波佐見のことや波佐見焼きのことを分かりやすくお話のなかに盛り込まれ、その中で青子と龍生の深くなっていく関係を嫌味なく描かれていて、サクサクと読めてしまいました。
最後も、二人の関係がきっちりと結果が出て終わるので、モヤモヤして終わることなく読後感も爽快さがあります。by jna007-
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器って
器って、見た目と料理を盛ったのでは全然違うんですよね。良いなと思っても料理を盛るとエエエと思ったり、たいして期待しない器が料理を盛ると凄く素敵だったり。
青子さんの素直でまっすぐな性格が大好きです。龍生君のちょっと癖がある性格はそれで又良いんじゃないかと。これは青子さんと会う前の環境からきたものでこの工房に来てから変わっていきますね。
熊平さんはあまりにひどい仕打ちを青子さんをしましたね、謝ってすむ問題ではないし、
帰ってきて、つらつらと弁明する話はいらない。まるで自分が正しかったように、厚顔無恥という言葉があっている。災害支援に行きながら相手の家庭にのめり込んでいくって事は青子さんを本当に好きではなかったんでしょうか?音信不通って、自分の事が優先で青子さんは置き去り。
こういう人は又同じことをするのでしょうねぇ、上っ面は感じ良い人ですが。どうも風来坊で、根無し草。
2度目の別れの時も良い子ぶったセリフで別れをいう、青子さんが「二度と裏切らないで」
正しくですね。
青子さんと龍生君もちょっとこじれますが、龍生君は青子さんが心から好きだったんですね。
最後、二人のベビーが見れなかったのがちょっと悲しかったけど、きっと器が二人の子供なんでしょう。by jinS-
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不器用な2人
両方とも、心理描写が絶妙で。
相手を気遣ったり、心が不安定になったり、
でも、過去のトラウマ的なものに囚われたり、
素直になれず、もどかしさもあり。
もっとスルッといってほしいー!!と思いつつ、
このもどかしさが良いのかも(笑)by ポムポムボーム-
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陶芸とは
食器が好きで,陶芸にも興味がありました。
ここで人間模様だけでなく、器についても一から知ることも出来て良かったです。by とろうり-
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2人の恋は始まるのか?!
まるで性格が合わなそうな2人の共通点は焼き物だけ。
ぶっきらぼうな彼に
わりと大雑把な彼女
少しずつ近づいてる感じがワクワク。
焼き物の柄も可愛くて検索しちゃいました。by スピンフィーバー-
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焼き物への情熱を感じる
長崎に波佐見焼きという窯があるのを初めて知りました。焼き物は好きで食器を買い集めていたので、作り手の思いも分かり楽しく読めました。青子と龍生さんの恋物語も楽しみです。
by しーぼうしーぼう-
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波佐見焼を知らなくても、陶芸に興味がなくても、読めば面白いし興味が湧いてくる作品です。
どれだけの取材をされたら、これほどに素晴らしい作品が出来上がるのでしょうか。作者さまにはただただ頭の下がる思いです。by こみコロッケ-
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引っ張り方が上手
話が丁寧で、絵もキレイですごく読みやすいです。大きな事件が起こるわけでも無いのに、続きが気になります。素敵な作品です。
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引き込まれる
無料分を読んだだけだけど、青子の世界に引き込まれる。その土地で、そこの産業を誇りにしながらその一部になって生きてる。
量産のお皿しか縁がないけれど、こうやって作る人がいて使う私たちがいるんだーーって改めて思った。by 名なしにゃ-
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おもしろい
焼き物がテーマになっているストーリーだなんて、なんて素敵!と飛びつきました。
絵柄もなんだか見覚えのある好きな雰囲気!by おてぃけ-
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