みんなのレビューと感想「青の花 器の森」(ネタバレ非表示)(3ページ目)
- 完結
- タップ
- スクロール
- 11話無料/毎日無料で31話まで(2026/03/18 11:59まで)
みんなの評価
レビューを書くLoading
-
5.0
この
この作者さん 本当に素敵です。他の作品もいくつか読みましたが、人の心の機微をとても上手に書いてくださるので入り込みやすいです。傷つきながらも頑張って生きていく人の姿に励まされます
by 匿名希望の女です-
0
-
-
5.0
じんわりくるステキな物語
作画もストーリーも派手さはないと思います(個人的感想)。でもそんなことは関係なく、とてもステキなお話です。久しぶりに何度も読み返したいと思う本に出会えました。
by むむず-
0
-
-
5.0
波佐見焼買いたくなった
最後まで読みました。波佐見焼の窯でのお話で普段身近にはないお話だったので最初はなかなか物語に入り込めなかったけど気がついたら恋の行方もその他(焼物ができるまでの手順など)のことも続きがきになって楽しく読めました。途中胸がギュッと苦しくなる所もあり、誰かにオススメしたい素敵なお話でした。
by ベラナ-
0
-
-
5.0
波佐見焼き欲しくなります
波佐見焼きの絵付け師と作陶家の関係。小玉先生のお話は何気ない日常の一コマを丁寧な描写で描かれていて大好きです。
無理やりなトラブルでなく、過去の恋愛で傷ついた青子さんが、たつき君との出会いで心が変化する様子が
波佐見焼きの魅力と一緒に描かれていきます。
二人を取り巻く職場の方たちも、優しく応援してくれます。オススメです!by ビーバー2-
0
-
-
5.0
以前から気になっていた作品。坂道のアポロンと同じ作家さんだったんですね。無料分31話まで読ませていただきました。
波佐見焼の世界、陶芸の世界が知れてとても面白いです。
波佐見焼、今まで知らなかったんですが、めちゃめちゃ良いですね!すごく可愛いなと思いました。すごく好みです^ ^
青子さんもとても素敵な人だし、龍生くんも最初の印象からどんどん変わっていって、2人の関係が気になって読み進めるのがすごく楽しいです♪
しのぶちゃんが思いやりがあるだけじゃなく、聡い人だなと思いました。by asahina-san-
0
-
-
5.0
波佐見焼の絵付けとして働いている青子さんの職場に1年だけ勉強しにタツキ君がやって来るところから物語が始まります。
焼き物に絵柄を入れたいおおらかな青子さんと無地の焼き物を好む神経質なタツキは最初馬が合わなかったけど、お互いの作品に影響されたり人柄に影響されたりする内に意識するようになります。
2人がお互いを知るうち距離が縮まっていくのが凄くいいです。タイプの違う2人だからお互い自分にない部分を取り入れるのがとっても良かった。
青子さんと熊平さんの下りで印象的だったのはキャンプファイヤーでの熊平さんが青子さんへの裏切りを告白して謝罪したことに、一生許さない。と言ったこと。
とっても強い言葉でドキッとしたけど、青子さんが後で、許さないでいいと思ったら心が軽くなった。といっててグッときました。
熊平さんから理由聞いて深々と謝られたら、許さないと駄目な気がするよね。
傷付いた自分の心を無理やり揉み消さない為に、許さない自分を許したんだ、と。
正しさを別の正しさでなくす悲しみにも、出会うけれど…
水平線の歌詞の様に沁みました〜by モンハッチ-
0
-
-
5.0
素敵な出逢い
ゆったりした雰囲気の中で、出てくる人物の優しさや葛藤をとても綺麗に表している作品です。出てくる人みんな大人だなと思わせる対応が愛おしいです。焼き物が知識がなくても読めるし、興味がわく描写に惹きつけられました。
by はさる-
0
-
-
5.0
見事にハマりました
沢山の方が書かれているのであらすじは省きますが、
陶芸の世界を舞台に起こる人間模様が、それはもう優しく
丁寧に描かれています。
一話のボリュームもしっかりあるし、作者さん特有の
タッチも好きです。
泣きそうになった部分もあるけど、最後まで読んで良かった!by nagonta-
0
-
-
5.0
面白い
これは面白い。陶芸や陶器に興味はなかったけと、関心がもてた。波佐見焼き気になる。主人公達も素敵な人柄で良作。
by ごろにゃんぱんち-
0
-
-
5.0
31話まで
心に傷を負った陶器作家の龍生が、絵付け師の青子と出会ってまた器作りに前向きになっていくにつれ、新しい価値観や感情に出会い成長していく様子が見ていて清々しい…!
青子は昔の恋愛が辛すぎて時折制作活動に支障が出るくらい動揺するけど、龍生との運命的な出会い(作家と絵付け師の意味で)から過去を捨てて素敵な未来へ進めるといいな
龍生の今後と、2人のこれからの関係も気になるところ!by KEROchan-
0
-
